オラウータンを目指せ!!

クライミング企画も怪我無く楽しんできました。
お疲れ様でした。

当日は特に混乱なく集合し、いざ登ろう。
と、登る前に基本的な内容の説明と、サポートの体験をする。
登る人に対し、その人の安全を確保するべくサポートする係りが必要なわけだ。
カラビナの取り付け方や、グリグリの使用法など等、わからない人にとってはさっぱりな説明になってしますけど、そんな道具などを使用します。
kayaにはとある有名?!なクライマーがいるので、細かく説明を受けつつ、体験してゆく。
登る側は必死だけど、サポート側も気を抜くと登る人の怪我にも繋がるので真剣に注意してゆきます。

などなど練習も終わり、いよいよ実践だ。
このクライミング施設には5.8~5.13位のレベルがあった気がする。その中にもa~dの細かなレベル分けがある。
初心者は5.8~5.9位で馴らしてみるとよいみたい。

kayaのクライマーは5.11くらいはスイスイ登り、12b/c あたりで苦戦していた。
冬の間は冬眠するので、手がクライミング用の手ではなくなるそうな。
と言えども、素人軍団には『それでもあれだけ登るんかい!?』とちと驚く。

fukuは疲れないうちに5.10bをチャレンジ。何とか登れる。
レベル付けも人によってはそれ以上に感じたり、それ以下に感じるところも有るんだって。
なので、どのくらい難しいのか触りたかったので5.11を選んでもらう。
これは得意そうと言われた、5.11にチャレンジ。
休まず、すいすい進んだほうが良いとの事。
fukuはルートなど読めないので、気にせず登る。
4分の3くらい進んだ頃だろうか、うは!! ここどうしよう? と少し止まっただけで、上腕に疲労を感じる。
キョロキョロして何とかルートを見つけゴ~~~ル。
こんなに呼吸せずに動いたの何年ぶりだろう。普段無い疲労感。
呼吸をきちんとしないから疲労感があるんだなと思いつつ、バレエの先生が以前言っていた言葉を思い出す。
呼吸が上手い人は演技にも余裕がある。
余裕があると言うことは、長い演技の中でも体を保つことができると。
ヨガに関わらず、何においても呼吸は大事だなと再確認する。

交代でサポート、ここを登りたいんだよね。
との事で見上げると、パターン(壁にある溝などの事)ばっかりじゃん。
これ登ったら本当にスパイダーマンやなとか思いつつ。うちのクライマーは頑張る。
その登る後ろ姿を見ながら「まるでオラウータンかゴリラだね。」等など、色々な意味で素人たちは驚く。

10時に集まり、5時。休みながらにしても頑張った。
fukuは5.11を2本と5.10b2本、何だか登りきれない5.10c2本+@、残りは忘れましたが、結構登りました

柔軟性・体幹・そして表層筋。
全てにおけるバランスが必要だなと感じつつ。
自分だけじゃ行く機会も無かったので、本当に良い経験になりました。

また楽しみましょう。
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by studio_kaya | 2010-03-17 11:48