山の麓で。言い過ぎ。

遠方でのヨガ。

スタジオから結構離れたところでヨガをする機会がある。

先日は雪の中にある大きな体育館。

中に入ると、小学校の頃走ったであろう広さの床面積。

ここなら何でもできそう等と思いながら準備する。

そこではお立ち台(校庭で先生方使用していた高さ位)にのってレッスンをする。

40人くらいの生徒さんを一望に見渡せると。

と言うより、遠すぎるな。

スタジオでヨガする時は、お客さんと距離無くシェアしている感覚が好きなfukuだけど、なんだか羅臼岳山頂から知床峠でも見下げているみたいな感じ。

場所によってはフィットネスクラブやヨガフェスタ(1会場に何百人と入るレッスンも有るため)等でもある光景だけど。

fukuの苦手とする距離感かなとか思いながら。。

体育館なだけに肌寒いのだけど、各々セーターやダウンジャケットを着たままヨガをして、体が温まるにつれ脱いでいた。

その光景を見たときは、まるで北インドのアシュラムかと思った。

僕が大好きな北インドのシヴァナンダアシュラムに行った際、極寒だったために太陽礼拝以外はダウンジャケットを着たままだったことを彷彿させる。

札幌だと寒いから暖房に頼ってしまうけど、やはり自己発汗はとても大事だと再確認したクラスであった。

と言ってもお立ち台のfukuは、緊張感もありはじめ以外は半袖短パンでしたが。

終わってから、年配の方に「姿勢はとても大事と感じました。」と言われ、短時間でその感覚を実感してもらったことに嬉しかったです。

その方は、その体育館まで1時間位掛けて歩いてくるそう。

こちらが尊敬します。

とにかく体は冷やさないようにしましょう。
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by studio_kaya | 2011-12-19 06:57 | つれ