fukuの実家事情 no.1

新年、フクは実家に帰らせていただきました。
お正月はマッタリゆったりしたいものです。
北海道が寒いのは、住んでいる皆さんの方が知っているくらいですが、東京も寒かったです。

1月2日に最寄駅に着きました。
僕が子供の頃には、正月なんて人の気配が無かったけど、今じゃルミネの福袋だか何だか知らんけど、めっちゃ人がいました。
本当に正月か!!
めでたい感じのBEAMSテナントを眺めつつ、さっさと実家へと。

実家までくると静かでした。よかったよかった。
fukuのお袋もいい歳なので、おせちは黒豆と栗きんとん他 4~5品くらいだったと思う。
栗きんとん作るのが面倒なのは知っていたので、今年もよく作ったなと思った。
流石に伊達巻きはなかった。これもまともに作ると大変^^;
今じゃ、おせちは買う物かい?昔の人は凄い。

夕方に到着して、晴れていたけど肌寒い。
外から家に、そしてご飯。
まだ何も感じなかった。
お雑煮です。あと、大分から毎年送られてくるブリ。
美味しく召し上がりました。

ご飯食べつつ、ふと思った。
ここ寒いよね。

昔から暖房がほぼ無い家だったけど、こんなに寒くてもないのかい。
とりあえず、厚着。風呂、寝る。

翌朝、ちょっと庭に出て、家に戻る。
えーー。家の中の方が寒い。
本当に暖房らしいものが無いので、日が当たるまでの時間は外の日向の方が断然暖かい。

そう、fukuの家は人は暖かいけど、家が寒いのです。
北海道の方が割り切っているだけに暖かくしていると思いました。
いい加減暖房器具入れればと思ったけど、実家にはアンチ冷暖房の人がいるので、思っただけになりました。
どこに居ても、節電・エコって大事だけど、ここまで極端だと体に悪そうだなどと思ったfukuの実家でした。
北海道の人が思っている以上に東京の冬も寒いんですよ。
fuku
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by studio_kaya | 2012-01-19 06:27 | つれ