バックベンド

taeのバックベンド。

準備!
足の指が、taeっぽい。
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kaya組のファイターがtaeの上に載ってます。
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・・・実は、上に載っているように見えますが、、天井からぶら下がって、taeには体重がのってないのです。
だから、上に載っているファイターの上半身と天井が見えないのです。

・・・んな、ワケありません!!!

「背骨が柔らかいだけのバックベンドは、ヨガではありません。」
これは、ニューヨークで4月に参加したヨガ・コンベンションで、『最強のヨガ・レッスン』著者のレスリー・カミノフ氏の講義の中でも、他の先生方も言っていたコト。
「ただ柔らかいだけのヨガのポーズを『素晴らしい』というような、そんなヨガの先生にはならないで下さい」とも。
「強さ」と「柔軟性」を兼ね備えてこそ、「ヨガ」。

アイアンガーヨガだって、「柔軟性を必要とする」説明のポーズなんてない。
「強さ」があってこその「柔軟性」なのだ。
バックベンドも、背骨が硬いとできないイメージだけど、できないのは「強さ」が足りないから。

「バックベンドのファイブ・ポインツ」の中に、ひっとつも「背骨の柔軟性」なんて言葉は出てこない。

一体、どこの「強さ」が足りないのか?
「バックベンドのファイブ・ポインツ」の5つのポイントって??
それは、後々kayaで・・・。
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by studio_kaya | 2013-08-30 15:06