簡単レシピに’うまみ’はあるか?

今日もクラスがあっという間に終わり(15分くらいのオーバー)、本当に良い感じで毎日を満喫しています。

さて、今日もまたカレーを作りました。
そろそろ「札幌黄たまねぎ」がでるかな~~。
fukuのカレーがどのくらいの時間で出来るかと言うと、良くあるパターンは前日の夜に玉ねぎ・スパイス・等の炒めは終わらせ、トマトや食材もその日には処理をし、煮込む所までは終わらせる。
翌日になり、味の仕上げや、煮込むといまいちの食材を入れてゆき完成?

先日、札幌黄たまねぎを使用したカレー屋さんに行く機会が有ったけど、そこの従業員さんに聞いたら2日間煮込むとの事。
とても甘くておいしい理由はそれだよな~~。「うま~~い」

世の中では簡単レシピなどと、電子レンジなどで作る「おかず本」がバカ売れする事が有るが、ふく(あくまでも)は基本的に好きになれない。
もちろん忙しい現代人に必要な事なのかもしれないけど、う~~ん。

fukuのおふくろは、何を作るのにも相当時間をかけて作っていた。
だから、学校の弁当など出かける時間ギリギリで出来上がるなど、当たり前の話で、理不尽に怒ってた事も有ったと思う。
だけど、今だから分かる事も有るわけで。。。。
簡単に出来上がる物って、そんなにおいしい物ないな~~。
やはり手を掛けて作った物って、深いうまみが有り、それには気持ちが込められ、記憶に残っているけど。
簡単に作った物って、食べないとお腹すくから食べるだけで、記憶にも残ってない。

ヨガもそれと同じで、丁寧に意識を通わせ行ってゆくと、ビギナーと言われているアーサナでも淡々と続ける事で、その内容がアドバンスのアーサナに関係している事を気づいたり、ビギナーのアーサナもそのうまみに気づきアドバンスのアーサナに変えることができる。
簡単レシピ的にアーサナをする事は?
手間をかけた経験は、記憶に残り、アーサナに描かれる。
毎回のクラスが記憶に残るように、fukuも務めます。
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by studio_kaya | 2014-09-08 23:27 | つれ | Comments(0)