医学の父、ヒポクラテス

健康と感情に関わる本を読んでいます。
全く進まないのは、寄り道しまくるからです。

そこでは精神状態と病気の関係が色々書かれてて、感情は表現しないと駄目だな~って感じます。

本の中にヒポクラテスが出てきます。
そこでは「考え方が人を作る」とあり、精神状態を診て身体を理解しようとした。
そして、ヒポクラテスはその治癒には2つの段階があると言っています。
下記にジャジャっと書きました。

・第一段階は精神状態を変える事
精神を変えなければ、これまで慣れ親しんだ思考パターンに戻ろうとして不健全な生活や悪環境を続け、身体には慢性的な疾患が残ったままになると。つまり第二段階が必要になる。

・第二段階は精神状態を新たにすること。
これを行うと、新たな選択・行動パターンが生まれ、心身ともに治癒する助けとなり新たな生活が始まると。

治癒と健康維持のためには、健全な精神がいかに重要であるかと言う事。

ヨガでは、健康とは身体と心、そして魂が健康で初めて健康と言えるわけですが。。
これって、ヨガしてれば打開できる考え方と思ってしまうのは私だけ?!

本には無いけど、気になったので調べ続けたら面白いことが書いてありました。

病気は4種類の体液の混合に変調が生じた時に起こるという。
四体液説というのが考えられています。アーユルヴェーダに似ています。
その4つは、血液、粘液、黄胆汁、黒胆汁のバランスが崩れると病気になると考えられていたようです。
この先も読みましたが、本題の本に戻れなくなるのでそこそこで。
もっと詳しく調べた方は僕にも教えてください。
時間が掛かる本の読み方、如何ですか?新たな楽しみ見つけてください。

続く

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by studio_kaya | 2015-12-08 21:37 | つれ | Comments(0)