Don't think feel !! no,1

大阪の先生との所とkayaでは、色々と違うのは当然だけど。
分かりやすいのは、会員制と言えど様々なレベル、経験、身体能力の方がごちゃ混ぜの所ですね。
本来なら、よっぽどの経験が無ければ見きれない。
少ないから何とかなってる感じ。

外の仕事(外のクラスは仕事と書く)にかんしては、20~45名位は入ってくれる。
これはどうしたって、仕事。
kayaのクラスほどはクオリティーを上げれないし、意識も違うし。
さらに、プロップスも無いし、皆の認識もどうなのか?
そこまで期待もしていないだろう。こちらが熱くなっても、やけどになってしまう。
さらに、一か所はとても寒い空間なので、色々考えないといけないしね。

それはとにかく、kayaでは仕事?仕事ではないのです。
楽しく教えに行くのです。学びに行くのです。向上しに行くのです。少しずつでも、進まなくても、諦めず努力するんです。そして、マインドを上げるんです。

カラダが固くても、そんなことは問題ない。
如何にその自分の可能性に気が付いて、楽しめるか?
僕もヨガティーチャーの中では、中の上くらいの柔軟性だけど、やっぱり自己流はあかんな。
柔軟性が無かったころに正しいヨガをしていれば、もっと意識が広がって、その硬さを更に楽しめたのに。
色々するのではなく、今できる事、分かる事のクオリティーを上げる。
それが大事。

冒頭にイレギュラーに参加する事を書いたけど、これがまたあれやな。
以前から言ってますが、何をするにもまずは経験して下さい!!
別の所に通ってた方に「今までこんなに教えてもらなかったから~」
これを言われる事もあります。
ん?それは、僕には分かりません。よそが何をしているかなんて、どうでも良くてそんな事に時間を割く暇もない。

新たに通われる方に進言するならば、過去の経験には限界があります。
リセットして、ここでは限界までやってみてください。
そこまでやってみないと、分からない事自体が分からないのは、kayaが長い方は分かるでしょ?
アサナの注意点。やり方は、初めに説明しています。
それをあれこれ考える前に経験して下さい。

今までやってたからって、やる前に結果聞く?そこそこしかしてないのに結果聞く?
壁は自分で作っていて、その壁を超えるのは自分でするしかないです。
価値観や思考が違うように、カラダはそれぞれ違います。
もし、答えを僕や長くやっている人に聞いたら、その事はすぐに忘れます。
或いは、それが正しいと思いこんで、自分の可能性を減らします。
学んだ事を空理空論に終わらせる事になりかねません。

前回、大阪の先生が言っていた事に「GurujiがよくFeelingを大事にしなさい。と言ってました。」と言う事がありました。
以前から僕も言っていたのに、、、
先生からグルジが言ってたと聞いて、改めて聞いたような衝撃でした。
この感覚も何だろうな。。

毒を吐くはそこそこで、つづく。

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by studio_kaya | 2016-02-02 00:18 | つれ | Comments(0)