ストレス耐性を高める。no.1

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現代人は様々な形でストレスを抱えてゆくのだけれども、僕が子供の頃は「疲れた!!」なんて言葉も知らずに駆け巡り、倒れるように寝たものだ。
今は、子供でさえもストレスを溜めている。。
「疲れた疲れた!!」と大人が言い、知らずとも覚える。
マスコミやネットでは、必要もない情報まで入ってくる。
子供にとっては情報過多だ。それはそれで不憫や。

もちろん、僕もストレスがないわけでは無い?
適度なストレスは長生きの秘訣なんてあるけど。

そして、面白い記事を見つけました。
「ストレス耐性」に関して。
逆境やストレスを乗り越えるのは、心ではなく、体にあると。

ストレス反応によって、良い効果が表れることもあるが、そのストレスが長く続くのは良くないと言われている。
そして、出来るだけ早く解消できたほうが良いと。

ストレスから速やかに心身を正常な状態に戻す力をレジリエンスというらしい。
折れない心とも言ってる。
そのレジリエンスは知的だからと言って、高いわけではないようだ。
ストレス耐性を高める話でよくあるのは、感情のコントロールや楽観的、自己達成の経験を糧に等々。

この記事によると、トップアスリートや軍人などは、その機能が高いらしい。
一般人と何が違うか?
機能が高い人はどうかと言えば、緊張感のある境遇に於いて、脳のストレス反応(心拍・呼吸・唾液やアドレナリンの分泌量)が敏感とされている。
つまり、些細な事でも敏感に反応し、それに関してすぐにストレス反応に変えることが出来る。

それに対し、その機能が低い人は、徐々に進行している緊張に気が付かず、気がついた時にはトップスピードまで速度が出た車の様に、頭の中でのストレスレベルが一気に上がり、過剰反応を起こすようなものだ。。

つづく。

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こんな顔見てたら、嫌な事も吹っ飛ぶね。
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by studio_kaya | 2016-02-04 23:31 | つれ