Good words anoint a man , ill words kill a man.

生徒さんの英語のテキストに素晴らしい言葉があったので。。。。

「Good words anoint a man , ill words kill a man.」
直訳すると、良い言葉は人を清め、悪い言葉は人を殺す。
anoint自体は、注ぐとか、聖別するとかで、宗教的な意もふくんでいると思います。

分かりやすく悪口にしても、マイナスの事ってその場の雰囲気も悪くするし、マイナスは足して言ってもマイナスにしかならない。
掛けたらプラスになるけど。聞いて気持ち良い言葉ってありますよね。

近所のスーパーで、些細な事(僕にはそう見える)なのに、吐き捨てるように子供に怒ってる両親を見ると、子供より悪いのは両親自身なのでは?と思ってしまう。
そのような行動をするは、無意識下での欲求が高かったり、自分に自信が持てないので、自分より弱い人間をかぎわける能力が長け、自分を優位な立場に置こうとする傾向にあるそうです。
自分自身を照らし合わせて、クラス中も気を付けなきゃ。

昨年出版された、「ヨーガの樹」だったり、「ヨーガの心」を読んでいても、その都度衝撃を受ける。
自分が捉われる事、それがあまりにも些細な事で。。。。。
その事考える暇あるなら、すばらしい本を読んだほうが意識改革できる。

本の内容を忘れてしまうから、繰り返して読むとまた衝撃を受けるとおもに、もっと見える事も増える。
本当に奥深い。

クラス前にもお話はしていますが、それぞれが読んで僕にも教えてくださいね。

「Harmony and Light in yogic Practice Vol.4」
あと2冊くらいは残っています。もちろん書店にもありません。こちらも光を差してくれますよ。

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by studio_kaya | 2016-02-13 07:19 | スタジオ事