ねこっさん。。。

昨夜の続きです。。

猫?でした。
うん。猫・猫って、あの猫ね。皆さんご存知の元気いっぱいの悪さするやつ。
でも、この ねこっさん 。。。。
にんぎょう。。。ちゃうよな。うごかんのや。
くるまおりる。ちかよる。みる。
て・あし・ぬれてる。

首輪をしているので大事にされていたのだと思う。
ぼくも小学校の頃は猫を飼っていて、猫は死ぬ前に居なくなるってその通りでした。
同じように人気のない駐車場の影にひっそりと訪れたのだと思います。
小姫より大きくて、色々な思いが僕の中にも。

私有地だから、どうするか?と思いましたが、市役所や清掃工場に電話をして対応を待ちました。
市道に出してもらえれば、大丈夫です。との回答。大丈夫?ってそんな感じですか。
なので、下手に目立たない電柱の隅まで出して。
用事はあったけど、お昼をとることに事にしました。
1時間ほどで担当の方が訪れてくれて、引き取ってくれました。
おそらく、12時間以内ではないかとのことでした。

早めに見つけることができ、そして見届ける事ができたことで、寂しい時間が短くてすんだのかなと思います。
首輪の鈴も凝っていて大事にされていたのが良く分かったので、もし近くのスーパーとか何かに迷子の掲示版があれば連絡しようと思います。

普段、命の事を考える機会ってどのくらいあるでしょうか?
以前、小学校3年生(だったかな?)位までには、必ず死に関して考えないといけないと聞いたことがあります。
死んだ後ってどうなるのだろう?死ぬってどんな事?そして、身近な人が死んだら?
などなど。僕も思った覚えもあります。
考えただけで怖くて、怖くて。
こんなに憎たらしく大きくなるのに、子供って可愛らしいですね。
そして、その迷いは一般社会で普通に生きてゆく為には、必要な経験だそうです

おじいちゃんが亡くなった時、おばあちゃんが亡くなった時。
まだ何もわからない頃に親に連れられて九州に、成人してからも旅先から急遽、飛行機で東京に戻った覚えがあります。

つづくかな?

これは、kayaの小姫さん。
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by studio_kaya | 2016-03-25 23:06 | つれ