英雄色を好む。なのか。

おはようございます。
昨日も、皆の努力の結果によって感じたことが多かったでしょう。

朝っぱらから、なんとなくU2を聞いたら、昨日話したことと&以前の会話を思い出しました。
ある音楽関係の方と話すことがあるのだけど、その時にこんなことが。。。
昔から、「英雄色を好む」とありますが、アイドルというかミュージシャンなども然りで、その位の話題があっても良いみたいな感じらしい(?!)。

話題に上がらなくなると何か話題を作るというのではなく、売れているからこそ出る話題のようなもの。
どこの世界にも(この業界もか?)あることですが。
その「英雄色を好む」というのは、テストステロンというホルモン値が高い人にある傾向らしいです。
好戦的だったり、出世する。そして、離婚・浮気率・家に居ないことが多いなど。

だから、そのような話題に上がる人たちは、もしかしたらテストストロン値が高いのかもしれませんね。
全員がなんて決して思っていませんが、僕が知っている青年実業家の多くもそんな感じでしたかね、、、、

なぜこんなこと思ったかというと、U2を聞きながら、ボノ(U2のボーカル)は慈善活動家でもあり、活動でも忙しく活動している。。

海外においては、ある程度まで上り詰めると慈善事業をすることで名声を上げるような傾向もあるようだけど。
寄付をして、「やりました‼」感の人に対し、自分自身が忙しく動き回って活動している人は本物なのかなと思う。

この後者と色物の人を比べるのはナンセンスな感じをするけど、その差は何だろう?
やはり、経験による品格の差なのかも知れないですね。
出会いや、それまでの環境・経歴も関係すると思いますが、日本においても「色を得る」を磨くのではなく、どんな立場でも品格を磨くようにしたいものですね。

ヨガはその品格をも磨くことができます。ともに歩みましょう。

そして、昨日の姿はこちら。

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by studio_kaya | 2016-04-09 05:55 | つれ | Comments(0)