Yoga Chitta Vritti Nirodha

話は公衆浴場。
ちょこちょこ行く公衆浴場が有る。

そこで、湯船に入るとやっぱり日本って良いよなって再確認する。
体の緊張(コリ?)も頭のモヤモヤも取り払ってくれるし、すばらしいっす。

周りには年配の方が1人だけだった。
いつものように湯船でボンヤリする。
体もココロもまどろんできた頃、横にいるおじさんを見たその時!!
″VRITTI(動揺)”ってな感じ。
おじさんは口を閉じているが、顎がずれている犬のように舌が出ているのだ。
いや、それだけなら何ら問題ない。
でも、更にその舌からはジュルジュルしたものが湯船に滴り落ちているのだ。
いや、その様に見えるような気がする。
その日は、多分自分がマッタリしすぎたに違いないと思いその場を立ち去った。

そして翌週。また、そのおじさんがおった。
この前のは見間違いに違いない。そうだ。見間違いだ。
と、切り替えていたのに、やはりその日もジュルジュルしたものが滴り落ちている。

タイトルのYoga Chitta Vritti Nirodhaは、ヨガしている人は聞いたこと有ると思うけど、簡単に言えばヨガとは心のブレを制御する見たいな感じなわけなんだ。
つまり、ヨガをすることでどのような状況においても平常心で居れれば良いね!みたいな感じなわけ。(ちょっと使ってるけど、あまりヨガヨガした内容は無し無しで。)

で、普段あまり動揺しないんだけど、この2度目を見た時ばかりは、普通に動揺しました。
というか、普通に湯船から出ました。
公衆浴場でそれはつらいっす!!
修行が足りない?塩素も足りないかもね。
まぁ、結局変わらずに行ってるわけだけど、その日以来、そのおじさんの事を勝手に命名 ”ペロ” とココロで叫んでいます。
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by studio_kaya | 2008-05-21 23:46 | つれ | Comments(0)