初日の出と悲しみの彼。

まず、1月号のライフスタイル提案ファッションフリーマガジンVivo (http://www.vivo-net.jp/)に体験レッスン風景が載ってます。
緊張する気配も無いイントラtaeが出ていますので、どうぞネタの一つとしてご覧下さい。
表紙は松雪泰子さんです。

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新年のお休み。
今回のお休みは心身共にお休み&見直しにするつもりだったので、親にでさえ帰ると言っていなかった。
まぁ、いつも言わないけど。
しかも帰ると何かと、ヨガヨガヨガになってしまうからね。
と言う事なので、ひっそり実家に居たのだけど、31日友人から電話『鎌倉行くだろ?!鴨と樽酒もあるから来いよ?!』
ひぇ~?! 貴方はエスパー?!
何ゆえ東京に居ると思ったのだ!
と言うことでニギニギ宴会が始まる。
ひえ~~美味いけど、明日の朝早いっす。
そして、朝4時まだ鳥も寝てるよ!ヨガの修行僧と新聞屋さんしか起きていない時間だわ。
東京らしい街灯に照らされながら駅に向かう。
駅では友人がポッカのコーンポタージュにするか、ダイドーのコンポタにするか悩んでいた。
最近のコンポタの缶、飲み口でか!当然メーカーによって違うけど。
昔はコーヒーの缶と変わりない飲み口で、最後に『コーンでーへんやんか!企業努力足りん』なんて理不尽にも思ったものだ。

それはともかく初日の出を見るのに由比ケ浜に行く。
浜には、何だかいつもより人が少ないようだ。
30分前に到着し、寒がる人を横目にチタン鍋を出し、おでんを温める。
いよいよ日の出、海側から明るくなるのが分かる、徐々に明るくなる。
っとその時、外人さんがパンツだけになり海に走り出す。
友人も野次馬の周りの人も走り出す。パンツマンは日の出と共に海にダイブ。
喝采や笑いと皆はしゃぐ。
ほんの一瞬のダイブ、日も上がって爽やかな青空が皆を包む、だけどもちろん寒い。
上がった彼は、ブルブルしながら濡れた体を拭くのもそこそこで着替える。
友人達はは既に興味そっちのけ、友人たちの中のカップルは、自分の彼氏の足を拭いてあげてる。
なんてやさしい、やさしいが、ダイブした彼は笑いあう友人たちの脇でブルブルしながら、手足を拭いていた。
う~~ん。新年から、悲しい現実。
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by studio_kaya | 2009-01-20 15:40 | つれ | Comments(0)