2011年 01月 17日 ( 1 )

疑惑の機内食

 もう絶対に食べないと決めた、「疑惑の機内食」です。

 帰国の便が夜で、23時頃に出た機内食です。
 いかにも「手で焼きました」っていうチャパティが怪しい・・・。
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 そして、一晩寝て、朝に出た機内食です。
 いかにも「インドで切りました」っていう一晩置いただろうフルーツが怪しい・・・。
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 きっと、どちらも、あっちゃこっちゃ触ったババいおててで(もちろん手をきれいに洗ったり消毒したりすることはない)、でっかい声で唾を飛ばしながらチャパティをアルミホイルに包んだり、カット・フルーツを皿に盛りラップをかけたりしてたんだろうな。
 
 エア・インディアのキャビン・アテンダントのおねーさま達は、前を向いていても横を向いても通路をふさいでしまうほどガタイもいい。そんなおねー様がガニ股でゆっくりゆっくり歩く。肘かけから肘をちょっとでも出そうもんなら、そのおケツをぶつけられてしまう。
 そして、勤務中にも関わらず、大声で喋くりまくっている。
 「うるさいインド人がおるな・・・」って思って、よく見てみると、着ているパンジャビ・ドレスの模様が赤と黒のエア・インディアの制服の模様。
 
 そんな人たちが準備した機内食だもん。もしかしたらインド人が食べても大丈夫かもしれないけれど、日本人にはちょっと刺激が強すぎたかな?
 勤務中だから、静かにしないといけない、食べ物を触る時は清潔一番を気をつけて・・・なんて概念は、インド人にはない。

 だから、あたって仕方がない。

 でも、インドの航空会社でも、キング・フィッシャーのキャビン・アテンダントのおねー様は、ダイナマイト級でしたよ。
 まるでボリウッド映画(インドの映画)に出てくるような、超グラマラスでインドの超美人のおねー様が腰をフリフリ、ニコニコ笑ってサービスしてくれます。
 taeも「セクシーやな」って照れるくらいです。
 入社する時に一番大事なのは「顔」の航空会社です。

 帰国して、東京から新千歳に戻る時の日本の飛行機のキャビン・アテンダントのおねー様・・・、taeには女神様のように見えました。
 さすが、ジャパン・クオリティー!!
 設備・サービス全て完璧です。

 でも、そんな日本の設備やサービスが「普通」じゃないんだよね。きっと日本のこの潔癖さや完璧さは世界の常識から見たら「異常」なんだと思う。
  
 だから、日本って素晴らしいと思うし、でも、世界の「普通」も受け入れていかないと、人間、大きくなれません。
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by studio_kaya | 2011-01-17 00:22