2011年 01月 22日 ( 1 )

ステファニーとキャリー

リシケシで再会したステファニーとキャリーです。
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 リシケシでは、fukuも含めて、とあるアシュラムで瞑想とカルマヨガのリトリートに入って、毎日夕方4時頃から3時間ほど、アシュラムのガンガーのガートでヒンディーの儀式があって、毎日参加していました。

 1時間ほど、マントラを唱えながら焚火の中に、花びらなんかを投げ入れて、それが終わった後に「おでこにチョン」してくれます。

 その後、神様の名前を連呼する歌を歌いながら、神様を崇め、そして最後はろうそくをみんなで振り回してその炎の神聖なるパワーを頂くのです。
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 神様の歌を歌う時は、グルクラの少年たちがタブラ(太鼓)や箱型アコーディオンで伴奏しながら、みんなでノリノリ体を揺らしながら歌います。
 この神様の歌が、めっちゃノリがいいんだ~!ウキウキして、気分が高揚して、もうかなりこんな歌にも慣れて、何について歌っているのかも分かってきたtaeも「クリシュナ♪クリシュナ♪イェ~~~♪♪」なんて手をたたき、体を揺らして一緒に歌っています。
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 儀式も大詰め、みんな総立ちで声を合わせて歌い、大盛り上がりです。
 
 以前は、こんな儀式、「意味が分かんない」って結構引いてたんだけど、今はヒンディー程分からないにしても、そして、ヒンディーでもないけれど心の底から受け入れられて、そして、その素晴らしさに涙が出てくるほど感激するのです。
 taeはヒンディーではないし、インドの神様を信仰しているワケではないけれど、それらを信仰している人々と一緒に、この神聖な場に自分がいる事を、とても幸せに思うのです。

 今年の年末年始はず~~~っとこんな儀式に浸ってたから、今年のパワーは並々ならない強さを感じます。
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by studio_kaya | 2011-01-22 16:30