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メロメロのラブラブ!!

 保健所やら犬・猫の里親探しの会やらいろいろ探した挙句、いろいろ考え、紆余曲折アリ、縁あって、1ヶ月半の男の子を迎える事ができました。

 もう、メロメロです。
 バカ・バカ・親バカです。いくらでもtaeのコトを「バカ・バカ・親バカ」と呼んで下さい。

 彼のいる部屋が、なんて明るくなった事か!!
 彼のいる生活が、なんて明るい事か!!

 もう絶対にいてくれなくては死ぬほど困る(早速親バカ発言)、こんな小さい体なのに、taeにとっては圧倒的な存在です。

 人間の男の人には永遠の愛は誓えないけれど、彼には出会った瞬間に永遠の愛を誓いました。
 犬を飼う一人暮らしの女の人は彼氏ができないとか結婚できないとか言われるけれど、taeは完全に結婚できない方の部類になります。でも、悪いとは思いません。そんな事を言う人たちより、彼の方がずっと信頼できます。

 taeは彼のコトが大好きなんだけど、彼はtaeの事が好きなのだろうか?心配になって切なくなる、完全に恋愛状態。
 「アタシのコト、好き?」って聞いて、人間の男の人はウソでも「好き」って言ってくれるけれど、彼は絶対に言ってくれません。
 でも、そんな男よりも、彼の方がずっと信頼できます(あ、また問題発言)。

 もし、結婚できたとしたら、バージンロードは、taeパパと彼の3人で歩きます。ブーケの代わりに彼を抱きます。
 ダンナとキスする前に、彼とキスします。

 さぁ、taeのコトをお気の済むまで「バカ・バカ・親バカ」と呼んで下さい。

 実家でも歴代4匹〈今いるのは2匹〉の犬がいる。
 犬は、やっぱりtaeにとって欠かせない存在。

 で、ここのブログに彼のコトを書くと、もうヨガ&ピラティス関係のブログなんてどーでもよくなるから、ここは公私別で、彼の事はtaeの極私的ブログとして別で書く事にします。

 毎日毎日、仕事が終わった瞬間から家に帰るまでずっと「JOJO丸JOJO丸JOJO丸JOJO丸JOJO丸・・・」と心の中で名前を呼んでおります。
 玄関の鍵を開ける時からもう、中のJOJO丸に呼びかけてるからね。
 
 JOJO丸(ジョジョマル)。へんてこな名前。
 taeのメロメロ・ラブラブのハンサム・ボーイ・・・!
 ずっとずっと一緒におろな!!
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by studio_kaya | 2008-03-31 01:38 | Comments(2)

煌びやかな夜と、その現実。その3

その3

そう、夜は煌びやかだった商品を昼見ると、まったく違うものだと言うことを知らされる。
タイの定員は頻繁に商品に水をかけているのだけど、炎天下に置かれた商品のは、その美しかったであろう目の色は変わっていた。
いくら水かけても鮮度は保てんわな。
そして、僕らはその中のサバ君を見る。彼の目も「もうすでに死んでいる!!」「ひでぶ!!」「アベシ!」
そう、水が届かなかった彼の真実の姿は、ネロネロしてそうな痛んだ魚です。
鯖→サバ→さば→美味しいが→痛みやすい。
痛みやすいのだ。
あの炭焼きの匂い。煌びやかな見た目にまんまと騙されたわけだ。
恐るべし夜マジック!
僕らはその教訓を糧に、これから先気を付けようと誓うのだった。

それから数日後、僕は帰ることになったのだが、まだ用事の会った彼は、バンコク残った。
その後、飲み屋で欧米人と知り合いになった彼は、酔うに任せて屋台の虫類やサソリの揚げ物に手を出していた。
無論、彼はその後3日ゲストハウスを出ることなく過ごす訳だが。
その彼は、今地球の歩き方で仕事をしている。
今度もまた海外で会いたいものだ。
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by studio_kaya | 2008-03-29 13:10 | つれ | Comments(0)

煌びやかな夜と、その現実。その2

その2

翌日?いや夜中?なにやら調子が悪い。
何だかお腹が・・・・・・。
fukuは頑丈なので腹を壊さない、いや、壊す予定は無かった。
し・しかし、何かが直撃したらしい。
翌朝、ぐったりの自分。安く過ごす為に無論部屋はシェアしていたので、彼の様子を見ると。
彼もぐったり。。。。
彼「fukuさんどうですか?」
fuku「腹が痛いのは自分だけ?そうじゃないようだね。」
彼「いや、俺かなりヤバイっす。」
彼も世界中回っていた人だし、比較的頑丈?いや、気をつけるタイプなのだけど・・・。
僕らは浮かれすぎて、何か触れてはいけない物に触れたらしい。
朝、いつものカオマンガイを食べる元気も無く。その日はグロッキー。
しかし、貴重な一日を無駄に終わらせるのが許せないタイプなので、明るいうちに出かける。
彼「僕も行きますよ。薬買いましょう。」
fuku青い顔して無言でうなづく。
二人は顔色が悪いまま、自分の庭のようにカオサンを歩き始める。
とりあえず、薬局にて薬を買って。少しぶらついた後、まだ日も暮れていなかったが、ゲストハウスに帰ることにした。
いつものように、昨夜食事をした通りを歩く。
僕らのどんよりした体調を無視して、明るい中でも露天には海老・貝・魚など等が煌びやかに並ぶ。
煌びやか?僕らは夜には煌びやかに見えた筈の商品が、煌びやかには見えなかった。
あれ?まるで、2人は「今食べるから商品見せろよ。」と言わんとばかりに、店に近づく。
昨日食べたのは、あれとあれと・・・・・。
二人はその時ようやく気づくのだ。

to be continued
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by studio_kaya | 2008-03-28 23:50 | つれ | Comments(0)

煌びやかな夜と、その現実。その1

おっと、ちょっと貯金出します。
タイに行った時、たまたま友人と日程が被った日があり、バンコクで待ち合わせをした。
その彼は、2日位前にバンコクに入っていた。
待ち合わせて、2日位は一緒に居たが露天で地球の歩き方を安く買ったfukuは、そこから一人チェンマイに向かうことにした。
そして、一人安寝台に乗り込み列車で、チェンマイに行った。
その間のことは置いといて。

それから、しばらくしてバンコクに戻ると、彼はまだバンコクでごろごろしていた。
彼の場合、タイは何度も長期滞在(旅の拠点として)しているので、今更どこ回ると言うわけではないのだ。
その彼と久しぶりの再会ということで、夜店に出かける。
ぶらつきながら、あそこはどうだったとか、あそこは今一だとか言いながら、露天の店を物色する。
屋台には、色々な店がある。訳の分からないブリキ屋、虫やサソリの揚げ物等など。
僕らはそれを見て、あれは要らんな。あれは手を出してはいけない物だとか言いつつ。
二人はカオサンの煌びやかな風景が好きで、その煌びやかさに心地よさを感じていた。
そして、その煌びやかな中で、僕らの目に写ったのは、どこの露天にもある鯖だった。
タイは昔の魚屋さんのように、海老・貝・魚など等を店前において客引きする。
それが当たり前なのだけど、その中でもきらきら光るサバの誘惑に僕らは引き寄せられてゆく。
そこで、欧米人に混じり僕らはシンハビール・パッド タイ・サバなど等を頼む。
魚介類はすぐに通りの脇で焼き始めるのだ。
浮かれすぎて、その辺で寝ているデロデロな欧米人を眺めつつ。
早速出てきた料理に飛び掛り、サバを食べつつビールを飲むわけだ。
まずいわけも無く。旅の話をしながら、闇夜は深くなっていった。
その日僕らは至福な時を過ごした。
to be continued
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by studio_kaya | 2008-03-27 21:03 | つれ | Comments(0)

WiiとWii Fitを手に入れるために

 今、練習しているポーズがスコーピオン。ブスッとサソリのポーズです。
 「誰よりも美しく基本的なポーズをする」コトがtaeのモットーだから、人に「おぉ~!すげ~~~!!」って言われるような「必殺技」をもっていないtae。
 そこで、自身初となる「必殺技」を手に入れるべく練習中。

 見た目より意外にパワーがいらない事が分かってびっくり。あの、「お腹がフワッ」ってなる感覚でポーズがとれる事が分かって、あとは一人でポーズに入れるようにする事と、いつまでもポーズをキープできる事ができればいいんだけど。

 練習ね。

 そして、おもしろい事を発見した。

 いつも踏み込む足が同じなので、たまには反対の脚で・・・って思ってやってみたのだけど、これが見事にできない、と言うかどうやって踏み込むのかも分からない。
 こんなに自分の体の動かし方が分からない体験は久しぶりで、ただ踏み込むだけなのにできないのはびっくりだった。
 何度かやったらなんとか踏み込めるようになったけど、ポーズに入った時に体の真っ直ぐが分からなくなる。
 効き脚とそうでない脚があるのは、右と左があるからしょうがないのだけど、こんなにも動かないとは・・・。
 ヨガは左右差をなくす(少なくする)のが目的でもあるから、右足からでも左足からでもできるようにならないとね。

 ちなみに、両足踏み込みは、全く脚が上がりません。生まれたての小鹿ちゃんです。

 ついでに、ハンドスタンドも練習してます。

 だって、スコーピオンができるようになったら、fukuにWii Fitを買ってもらえるから。
 そして、ハンドスタンドができるようになったら、Wii本体を買ってもらいます。
 そして、WiiのWii Fitでヨガを練習して、もっともっとヨガが上手くなるんだ~~~!!!

 
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by studio_kaya | 2008-03-26 18:01 | Comments(3)

初めの一歩

ヨガを始めた頃は、今と違ってヨガ=ヨガみたいな感じと、どうしてもヨガの先入観の悪さがあったかね。
ヨガ自体の情報量が少なかったから、アシュタンガヨガも初めは手探りだった。
だから、始めた頃なんて太陽礼拝(スリアナマスカーラ)を3ヶ月~半年位までは、ひたすら練習した覚えがある。
その後半は三角のポーズ(トリコーナ(ア)サナ)とか、捻った三角のポーズ(パルブリッタトリコーナアサナ)とか、2~3のポーズを少し加えてた程度かな。

当時、そんな事をしていると、ちょっと変な人みたいな感じかね。
でもその頃の練習が今にも役立つ基礎になっていることも確かだね。
やはり、スリアナマスカーラは掘れば掘るほど深い事が分かり、奥深すぎる。
いつになったら、スリアナマスカーラができるんだろうと今も思う。
一番初めにするウォーミングアップ的位置づけだけど、立った瞬間から奥深い。
そう、すごいポーズ(アーサナ)ができるから良いと言うことではない。
その辺りを勘違いしがちになるけど。
太陽礼拝(スリアナマスカーラ)って、それぞれの個性やなんとなく練習量(自分のはよく分かる)が分かる。
はじめの一歩が本当に大事だと、練習すればするほど思うわ。
自分はまだ、はじめの一歩にも至ってないのかも知れない。
何時になったら、初めの一歩が踏めるのかな?fuku
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by studio_kaya | 2008-03-25 17:44 | Comments(0)

ミラクル・ボディー vol.2 ~メンタル編~

 そんな素晴らしいミラクル・ボディーをもつパウエルなのに、オリンピックや世界選手権大会ではメダルを獲ったことのない「無冠の世界記録保持者」

 なんでなのか?

 メンタル面が弱いんだって。

 パウエルはジャマイカの期待を背負っている。その精神的重圧。

 「僕は世界記録を持っているが、誰もその気持ちを分かってくれる人はいない。時々孤独を感じる。『世界記録保持者とは?』分からなくなる」
 ・・・そりゃ、もちろん世界記録保持者なんて人はそうそういないし、そんな素晴らしい人でもそんな気持ちになるのね。

 そして、タイソン・ゲイとの対決に負けた時のレースを振り返ってパウエルは語った。
 「僕が一番速いと思っていたが、僕の横にゲイの脚が見えたんだ。僕が一番速いのに、どうして?」
 
 パウエルは自分の走りに集中できなかった。隣のレーンを走るゲイに気を取られてしまった。
だから、自分自身に気持ちを向けることができず、ゲイに気を取られたまま10秒足らずのレースは終わった。

 そのシーンを二人の真正面から撮った写真があった。
 その差はもう、一目瞭然。

 ゲイの体は上半身・下半身とも全くぶれてなく、芯がしっかりとある。
 パウエルの体はブレまくり、芯がめちゃくちゃだった。いつもは握らない手の平は硬く結ばれ、全身の筋肉のこわばりが見える。顔も眉間にしわが寄り、泣きそうなこわばった顔で、ゲイの顔ももちろんしわくちゃだけど、向かっていくっていう強い気持ちが表れた力強い顔。
 パウエルは、自分のミラクル・ボディーをコントロールできなかった。

 パウエルは、気持ちが負けてしまうのだそうだ。
 そのくじけた気持ちは、どんなに強いミラクル・ボディーをもっていても、勝負に負けてしまう。

 隣のレーンにいるゲイに気を取られず、自分の走りをする・・・。まさにヨガで言う「自分を見つめる」
 勝負時と言えども、いつも通りの素晴らしい記録を出せる「平常心」。・・・「いつも平常心でいること」ヨガの目的。

 そんなパウエルを見て、ヨガに結び付けてしまうtae。

 でも、そんな素晴らしく強い人間・パウエルをもってしても、自分を見つめ、平常心でいる事がこんなに大変だったら、taeなんかとても無理だなーと思い、またまた自分のちっこさを実感してしまうのでした。
 まぁ、パウエルは世界の舞台で戦う人なので、レベルが違いすぎるが・・・。

 そして、オリンピックではパウエルを応援しようと思ったのでした。
 そして、番組の中に映るパウエルの故郷・ジャマイカの空の青さや海の美しさに思いを馳せるのでした。
 ヨガが好きだからインドに行って、今度はレゲエが好きだからジャマイカに行きたいと思っているから。

 
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by studio_kaya | 2008-03-24 11:21 | Comments(0)

ドバイとツバル

以前ツバルの事を書きました。
”海抜が最大でも5mと低いため、地球温暖化や地盤沈下により将来海面が上昇すれば、国の存在そのものがおびやかされることになる。”参考:ウィキペディア(Wikipedia) 

今日は「日立世界ふしぎ発見! 未来都市ドバイ 新世紀のアラビアンナイトへようこそ」を見ました。
ドバイはすごい国と言うのは知っていたけどあれほどすごいとは思わなかった。
えらいこっちゃ。

クイズで、砂漠の真ん中に在る、ある施設は?と言う感じの問題がありました。
1.植物園
2.スーパー銭湯(?)
3.スキー場

ドバイはもちろん国土の多くが砂漠で、しかも夏季には50℃を超えることもあるんだと。
その状況の下で、答え:3番スキー場。
もちろん人口雪でそのスキー場を製作するわけだ。
その答えを見て、すげーと思う以上に、あるモヤモヤが頭に浮かんだ。
そう、ドバイのように暑いところでその環境を維持するにはもちろん色々な工夫もされていると思う。
しかし人口雪を作るために、いったいどのくらいの二酸化炭素が出るんだろう?!
あ~。こわ。
温暖化にまったく加担していないような国、ツバルが沈もうとしているのに。
そのスキー所を維持するのに、国家予算くらいになったりしてね。
スキー場には、日本の技術も加わっているそうです。まぁ、切り離せない部分ではありますが。

自分が決して「ちきゅ~~~いちばん!!(←織田裕二風)」みたいに頑張っているわけではない。
でも、(前にも似たようなこと書いたけど)一人一人の少しの意識の仕方が大事かなって。
自分の生活を見つめ直すのにも良かったかね。
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by studio_kaya | 2008-03-22 23:11 | Comments(0)

チャンピオンみたよ~。

皆さんフィギュアスケートの世界選手権、浅田 真央ちゃんの優勝は見たと思います。
最初のトリプルアクセルで転んだときはどうなるかと思ったけど、あの精神力は本物だ。
毎度のことながら、おめでとう。

今日はWBC世界フライ級チャンピオン 内藤 大助選手が札幌に来ていた。
fukuはたまたま、いや、狙って見に行ってきました。
なるほど。あの人が虻田町豊浦町出なのかとか思いつつ。
何だかあっという間だったけど、やはりTVで見るように気さくな感じの良い人だった。
結構人の上に立つと上から人を見るというか、違うんだぞオーラ出す人多いけど、そんな感じが一切無かった。
なるほど、あれがほんまのチャンピオンやなと。
必要無いときに無駄なオーラを放たない。ふむふむ。
良い人見れました。手から良いエネルギー吸い取ったかなとか思いつつ。

明日は亀田 興毅選手の試合やな。相手のランキングは下だけど、これで亀田 興毅選手が勝ったら、次回の防衛線有力になったりして。

さて、アシュタンガヨガのレッスン準備しなきゃ。

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by studio_kaya | 2008-03-21 18:09 | つれ | Comments(0)

ミラクル・ボディー vol.1 ~ボディー編~

 深夜にテレビのチャンネルをカチャカチャならないがしてたら、「大腰筋」というワードが聞こえてきて、大急ぎで録画した番組がある。
 NHKスペシャルで、4回シリーズで一流アスリートの体を大解剖する第1回目「100m世界記録をもつ男・アサファ・パウエル」のミラクル・ボディーの再放送だった。

 なんで「大腰筋」というワードにピクッと来たかというと、もちろんヨガ&ピラティスで最も重要とされる筋肉だから。レッスンでもよく言っているし、なかなか上手く使えない筋肉でもある。意識しないとまず使えない筋肉だし、よく間違った使い方をしてしまっている、難しい筋肉。

 大きな大会でしか絶対にお目にかかれない「パウエルvsタイソン・ゲイ」の勝負と彼らの走り方の違いもとても細かく分析していて、とてもおもしろい内容だった。
 語ればキリがないのでこれくらいのコメントにしておきます。

 そして、日本の100mエース、朝原宜治選手との体の違いもとてもおもしろかったのだけど、もう体のつくりで絶対にパウエルには勝てない。・・・とあまりにの数値の違いに朝原選手本人も苦笑いしてた。
 もちろん努力もあるけれど、努力ではどうしようもないパウエルの元々の体のつくりは、まさに、ミラクル・ボディー。

 MRIで撮った大腰筋なんて、パウエルは内臓を押しのけてお腹の大半を占める。私達一般人なんて、きっと細くて見えないだろう(そして内臓脂肪がたっぷり)。
 太腿の腱を1cm伸ばすのに必要な強さ、つまりバネの強さは、一般男性43kg・朝原選手59kg・パウエル選手はなんと114kg!!地面を蹴って前に進む反発力がケタ外れてる。
 このケタ外れな反発力を生む太腿は、もちろん鍛え抜かれた太腿の表層筋も大事だが、それよりも大腰筋が大事なのだ。

 そして、世界で最も美しいとされるパウエルのスタートは、上体がほぼ地面と平行。この状態を支えるのはよほどの自分の体を支える筋肉が発達していないといけない。・・・その筋肉とは?もちろん大腰筋を含むインナーマッスルなのであります。

 まぁ、そんな事はtaeの周知の事実として、やっぱり一流アスリートの体はインナーマッスルがすごいと再認識しつつ、taeがもっとおもしろいと思った部分は他にある。

 それはと言うと・・・、ミラクル・ボディー vol.2 ~メンタル編~ に続く。
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by studio_kaya | 2008-03-19 12:19 | Comments(0)