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ヨガのティーチャートレーニング

長きに渡るティーチャートレーニングが最近終わった友人?!が「最近はインスタントに先生になる人もいたりするので、これからトライする人は「先生選び」を慎重に!!」こんな事を。
そして、「簡単に理解なんて出来ん」とも。
納得だなとか思いながら。

fukuが札幌に来て2年、アシュタンガヨガを始めて7年?8年?ヨガを始めて何年?分からん。
ともあれ、fukuは今は皆さんと共有してヨガをしている訳だけど、さかのぼる事3~4年前にこんな事を考えていた。
寝ても覚めても夢見てもヨガだけの頃、なんとなくヨガの先生になりたいと思っていた。
その頃にはアシュタンガヨガのティーチャートレーニング(指導コースってやつね。)は済んでいて、一応(ここは正式指導者ではないのでね。)アシュタンガヨガのレッスン持たへん?とお誘いもあったりしたけど、自分自身納得しないのもあり最低あと5年は練習すると決めていた。

ある時、当時関西にはまだアシュタンガヨガとしてレッスンをしていたのが一箇所しかない頃(今はアシュタンガヨガのレッスンはやってませんが)、そのスタジオをやっていた友人が言った。
「fukuちゃん。もしfukuちゃんが指導することを望むなら、多分今を逃すともうその機会は来ないかもしれないよ。自分が納得できないと思っていても、そんな時は来ないと思う。ヨガってきりが無いから。」
この言葉で、自分自身の方向性は決まった。
でもその後もTTC受けたりWSでまくったりして、そのアドバイスからようやくfukuは2年後に札幌に来るわけだけど、やっぱり納得しているわけでも無いし、ヨガって始めて10年経って初めてヨガのヨの横棒くらいにしか至らないって言う位だから、やっぱり初心者なんだなと感じる。

でも、ちょこっと資格取りました~~って言うよりはいいでしょ。
割り切ってインスタントになれないから逆に良くないのかなとも思うけど、でもフルインスタントになっても面白くないし、深く理解するの為にもちょこちょことやってゆきましょう。
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by studio_kaya | 2009-03-31 22:24 | つれ

あの時イチローは瞑想状態に入り、神の領域に達したんだと思う

 WBCの劇的なV2を飾ったイチロー。
 延長10回表2アウトから決勝のセンター前ヒットを放ったイチローのインタビューでとても気になった言葉がいくつかある。

 「バッターボックスでめちゃくちゃいろんなことを考えてました。自分のことを実況中継してました。
 今打ったら俺持ってるなーとか、今ごっつい視聴率だろうなーとか。
 こんな事を考えている時はだいたいうまくいかないんですけど、今回はうまくいきました。
 壁を越えた感じがします」

 「ヒットを打った時の気持ちは?」
 「イキかけました。すいません」

 WBCもたけなわの頃、taeは珍しく(札幌に来て初)ヨガのワークショップに参加した。
 内容はブッダが行った瞑想法。
 詳しくは、また後で語るとして、その瞑想法はひたすら「自分自身を実況中継する」事。
 例えば「歩く瞑想」では、「右足を上げ、運び、下ろす。左足を上げ、運び、下ろす・・・・・・」と、自分自身の動きを細かく細かく「実況中継」する。
 
 「実況中継」・・・この言葉はまさにスマナサーラ長老(このワークショップの先生)が何度も何度も何度も口にした言葉。

 自分自身を実況中継する事で、無駄な思考を排除し、自分が一番うまくいく方向が見つかるのだと。

 イチローは、あの場面で自分自身を実況中継し、つまり瞑想状態に入り、いつもはうまくいかなかった瞑想が今回はうまくいき、つまり壁を越え、そして何者も寄せ付けない領域に入って自分自身の持つ力を最大限に発揮した。

 イチローのあの時の目は、海を越えてもテレビの画面を通しても伝わってくる強い強い力がみなぎっていた。
 ピッチャーがどんなに素晴らしいピッチャーだとしても、何人も寄せ付けない絶対に負けない目をしていた。
 ピッチャーがどんな球を投げても、絶対に打つし、イチローを敬遠しない限り、イチローの打つ球はノーカウントのファウルかヒットになるしかない。
 絶対にイチローが打つ。そして、打った。
 
 もしかしたら、この領域がブッダが到達したような神の領域ではなかろうか?
 イチローは「神が降りてきました」と言っていたけれど、イチロー自身が「神」になったんじゃなかろうか?

 「イキかけました」
 だから、イッたんだって!「神の領域」に!!

年齢を重ねて失うものもある。
 だけど、年齢を重ねないと得られないものもある。

 「年齢を重ねて失うもの」はどんな人でも同じだけ必ずある。
 だけど、「年齢を重ねないと得られないもの」は得られる人と得られない人がいると思う。

 イチローは「年齢を重ねないと得られないもの」をこの先、年齢以上にどんどん得ていくんだと思う。

 taeの知る「神の領域に行った人」・・・、ブッダの次にイチローです。
 そしてtaeはイチローの方を信じ、イチローの方が好きです。
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by studio_kaya | 2009-03-27 22:40

WBCを語る

 日本中がひとつになって、日本中が大喜びして、日本中を明るくしてくれたWBC2連覇した侍JAPAN。
 侍ジャパンが招集されてからWBCが開催されている間、こんなにもテレビにかじりついて、集中して、熱狂して、あらゆるシーンで一喜一憂し、願い、ドキドキして、震えて、叫び、飛び上がり、最後は泣いた野球観戦は最近はなかった。

 朝5時に起きた事もあったし、毎日WBC情報を深夜までニュースでチェックして、イチローを元気付けるためにイチローカレーを仕込み、食べて(北京オリンピックの時は星野監督と仲間たちが「「カレーで元気!」って言ってたしね)、毎日毎日WBCを語り、WBC一色だった。

 WBCが始まる前、taeの注目選手はイチロー選手だったけど、終わってみれば、侍JAPANの全員がヒーローだった。
 MVPは松坂選手がもらったけど、侍JAPAN全員がMVPだった。
 ドカベン並みの登場人物だ。

 あのドラマチックな展開は、マンガ以上だった。失礼な言い方かもしれないけれど、マンガは水島新二先生のペンひとつでいくらでもドラマチックな展開のための計算ができる。
 ダルが同点に追いつかれた時は、9回表での絶好のチャンスに1点しか獲れなかったことを悔やんだが、あそこで2点獲れていたら、9回で試合が終わっていたかもしれない。もしかしたら2点差あるという安心(思い込みだけど)から9階裏で韓国に逆転されていたかもしれない。
 悔やまれながらも1点差で9回を迎え、杉内を引っ込めてダルを送り込み、同点に追いつかれたからこそ、あのイチローの2点センタータイムリーが生まれた。
 
 全部、神様の計算だ。

 イチローが不調だったのも、この劇的なフィナーレを際立たせる為の演出と計算だったのだ。

 普段はあまり「神」という存在を信じないtaeだけど、この時ばかりは本当に神は微笑んだ!って思ったのでした。

 ・・・いや、やっぱり侍ジャパンの一人一人の強い思いや実力や運(才能のある人はツキも持っているんだって)とかの全てがうまくかみ合って、この結果とドラマを生み出したんだろうな・・・。

 こんなに明るい春を日本にもたらしてくれた侍ジャパンに感謝・感謝・感謝です。
 
 taeはさらにイチローが好きになり、さらに野球が好きになりました。

 将来、子供が生まれたら女の子がいいなーって思ってたけど、今は男の子が欲しいです。
 名前はもちろん「イチロー」にします。 
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by studio_kaya | 2009-03-26 19:44

やはりWBC。

どこのTVを見ても今の話題は、陣内と藤原紀香の離婚騒動以外だと、メインはWBC。
当然fukuも見ています。
今日は我らの稲葉さんから、旧日ハムのおがちゃん(小笠原)と良い感じでした。
イチロウはそんな活躍していた訳ではないけど、明日に繋ぐ試合だった。
明日が楽しみ、しかしながら、明日は打ち合わせも昼に入っているので、後半さえ見れないかも。
ついに決戦。ダルビッシュにも当然頑張って欲しいけど、岩隈が選抜かね。
ある日のWBCの様子をリアルタイムに見たfukuは、カメラを構えずにいられなかった。
マイソール空き地球場にて。
その様子がこれ!! パコ!!! 2ベースヒット。

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by studio_kaya | 2009-03-23 17:15 | つれ

イチローカレーを仕込みながら・・・

 「イチロー選手が好き好き」って最近ずっと言ってたら、お友達から「イチローカレー」なるもののレシピを頂いた。
 イチロー選手は野菜の好き嫌いが激しくて、とってもカレー好き・・・というか、大嫌いなニンジンはカレーでしか食べられないらしい。しかも小さいニンジンじゃないとダメなんだってさ。

 そんなイチローが子供の時から食べてて、今でもスーパープレー&記録の原動力となったイチローママ直伝カレーのレシピを頂いたのだ。

 レシピを見る限りでは特別に凝った材料もなく、イチローママも言っている通り「普通のカレー」。

 それをtaeは滅多にしない事だけど材料も分量もレシピに忠実に作ってみた。

 前日のWBCはvs韓国戦で完敗して、久しぶりにめちゃくちゃ悔し~~~い!!思いをし、絶対に負けられない明日のvsキューバ戦に向けてtaeも何か願掛けしようって思いで、vsキューバ戦の始まる前の君が代を侍ジャパンと共に心の中で歌い、調子がイマイチのイチローを元気付けるために「イチローカレー」の仕込みを始めた。

 フフフ・・・
 途中で中断したんだけどさ・・・。

 イチローカレーを仕込んでいる匂いに気付いてかイチローが元気になったのさ!
 1塁打に俊足を活かした3塁打!!
 イチローの表情も良くなって嬉しいし!!

 試合が終わって最後の仕上げ。
 「きっと普通のカレーだろうな」って思ってたんだけど、味見をしてみるととっても美味しい!!
 
 知床のウトロにボンズ・ホームという民宿&喫茶店があるんだけど、そこのカレーがここでしか食べられない味でめちゃ美味しい。
 どんなカレー??
 たくさんのスパイスを調合して、めっちゃたくさんの野菜を仕込んで作るカレーは10日間煮込み続ける。
 10日間煮込んだカレーは、真っ黒になって全ての材料が溶け切って跡形もなくとっても滑らか。
 口に入れると、様々な辛さ・様々な甘み・コクがまぁるく調和して何と美味しいカレーなんでしょうか!!
 そして、カレーライスの真ん中には大きな茹でたジャガイモがドンと載っていて、そのジャガイモも特別でサツマイモのような甘みのあるイモ。

 仕込んだばかりのイチローカレーは、そんなボンズ・ホームの10daysカレーに似ている。
 もうちょっと火を入れて、そして一晩寝かせれば、もっと10daysカレーに近づくと思う。

 だから、まだ食べてないのよ。
 明日、食べるのよ♪♪

 そして、決勝ラウンドではイチローが復活して大活躍するのよ♪♪
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by studio_kaya | 2009-03-19 18:36

キャプテン キューピーマヨネーズ。

ヨーガはサンスクリット語で、つなぐという意味だ。
食べものは、自分とその生きている世界を結びつける。
野菜はメニューの中心になる。キユーピーマヨネーズ

君のハートにレボ☆リューション!!!
ヨーガはサンスクリット語で、つなぐという意味だ。
そしてあの石は。。。。。  地球儀まわさな。。。
「ここ!! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 」


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エンディングは「ここ!! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 」レ・レ・レボ☆リューション
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by ゴー☆ジャス
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by studio_kaya | 2009-03-19 05:01 | インドとヨガ

黄砂がやってくる。

明日は黄砂が北海道にもやってくる。
おそろしやぁ~~?!・おそろしやぁ~~!?
出来る限り戸締りなどして明日に備える。
既に雪もほぼ無く、車通り激しい札幌では更に舞うのでは思われる。
fukuは結構呼吸を電車の中やちょっとした時に意識しているのだけど、明日は流石に吸いたくないかも。。
巷ではランニングが流行し、東京では皇居の周りや駒沢公園などジョギングしているようだが、排ガスのことや今回の黄砂が降っている間は、健康ジョギングともいえども、中から侵されてはどうしようもないので、避けて通るべきかなと思う。
ヨガ。呼吸がとても重要で、ヨガしている人って普段から癖(?)・習慣的に深い呼吸をしていると思うので、そんな方はと書いたかっちょよいマスクをしましょう。
外見は悪くても、中身を守りましょう。。
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by studio_kaya | 2009-03-17 22:57 | つれ

クジラのとまちゃん

 釧路川に現れたラッコのくうちゃんが釣り針に引っかかって怪我した頃、苫小牧港に死んだクジラが揚がった。
 お昼前のニュースで見て「3時まで調査中」ということなので、「今すぐ行ったらクジラが見れるかも!」って思いついた。

 ・・・と言うことで苫小牧港に着いたのは2時頃。
 調査してたらしき人たちが片づけをしていて、そのそばには緑のカバーがかかった物体がある。

 そばにいた人にクジラの事を聞いたら、もう解剖が終わって「ヌタヌタ」になってしまったのだけど、カバーをめくって見ていいとの事。
 めくれそうなとこをめくってみた。

 全体はもう見れないけれど、クジラの尾っぽとか口の部分、でっかい内臓、切られた肉片が見れた。
 クジラの皮膚も触ってみた。
 感触はキュッキュしてて硬いゴムみたいな感じ。昔、水族園のイルカのショーでイルカと握手した事があるけど、イルカとおんなじですな。イルカとクジラは一緒だし。

 打ち揚げられたクジラは希少種のナガスクジラで全長15mだったんだって。

 苫小牧に来てクジラ触って、すぐに帰ったんだけど、いい経験になった・・・かな? 
 
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クジラの皮膚
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尾っぽ。辺りは血の海です。
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by studio_kaya | 2009-03-13 16:43

春に向けての変化。

3月になり、会員さんの中にも仕事の関係で移動や、新たな勉強に向け奮起するなど変化の多い時期になっています。
わざわざ新たな地に行くと報告してくれありがとうございます。
奮起組みに関しては、前にも通ってくれていた会員さんが6年のアシュタンガヨガの練習の後マイソールに行ったけど、今度はインドの某ヨガ学校に通い、その後バラナシ・リシケシとヨガの勉強しに行く会員さんも居て楽しみです。
もともと、海外でクンダリーニヨガをやってただけにヨガ学校行っても感覚的にすぐ掴めるのかな?!
スケート関係の人たちもそうだけど、海外で活躍する方が増えて、嬉しいけど寂しくなりますな。
行った先でも、今までのことを糧に焦らず・急がず・頑張りすぎることなく、ゆったりとしていきましょう。
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by studio_kaya | 2009-03-11 17:26 | つれ

GO!GO!!侍JAPAN!!

 先日のWBC第2戦の韓国戦は、日本にとっても大事な一戦で楽しみにしていたのだけど、taeは残念ながら夜に仕事があった。
 で、急いで家に帰って来てすぐにテレビをつけたのだけど、信じられない数字が並んでて、何度も何度もテレビの画面に顔を近づけて、数字を確認した。
 試合開始からもう多分1時間以上も経っているのに、まだ2回ウラ???
 あ???2回ウラで8-2???日本と韓国やんな???
 アカン・・・疲れすぎてて、野球の数字の見方が分からんようになっとう・・・。

 しばらくぼんやりと観てたら、解説も実況もやはり2回ウラで8-2らしい。

 イチロー選手も1回目の打席でヒットを打ち、待望の1点目のホームベースを踏んだ。
 イチロー選手が3塁線ギリギリのバントを打てば、もちろんセーフだし、盗塁もするし、2番打者のナカジもピッチャーの足元をえぐるするどいヒットを打ち、すぐに満塁。
 そして、4番村田選手が3ランホームラン!!

 先発ピッチャーの松坂選手も素晴らしいし、渡辺投手も出たし(まぁ、出るまでもなかったかな)、最後をしめた我らが阪神・岩田の3球で仕留めたアウトも素晴らしかった。

 4番がぽっちゃりの村田選手だったので、taeはドカベンを重ね合わせてしまった。
 だって、イチロー選手の内野安打もマンガみたいだったし。

 「イチロー、バントだ!打った~!3塁線ギリギリだ~!」
 (イチローの打球)3塁線をコロコロコロ・・・
 (相手チーム)「待て!切れる!」
 (相手チームサード)ゆるゆると転がるボールを見つめる・・・
 「!!き、切れない!!内野安打だ~!!」
 (相手チームサード)急いでボールを取るが、焦って上手くボールが握れない
 「イチロー、1塁セーフ!!」

 ・・・そんなシーン、よくドカベンのマンガで見たもんだ。
 そして、イチローがドカベンに出てくる殿馬みたいなんだよね。
 殿馬は2番打者だったけど、どんな球でも必ずヒットにする。そして守備も天才的だ。体は小柄で、体の使い方がとてもしなやかだ。殿馬はピアノを弾くのもとても上手いので、ピアノを奏でるようなしなやかさでバットを振る。そして、何よりも、ピンチの時は必ずヒットを打つし、しっかり守ってくれる。

 サイドスローの渡辺俊介投手も、ドカベンの里中智みたいだ。里中智はアンダースローだけど、渡辺投手の腕の振りを見た時は「里中智や」って思ったもん。
 里中智も渡辺投手も体の線が細いけど、そのしなやかな腕から投げ出されるボールはバッターの想像をはるかに超える球だそうな。

 ・・・って、考えてたら、侍JAPANはマンガのようなヒーロー達が集まった夢のような集団で、マンガのような劇的なドラマが起こるんじゃないだろうか?

 今日の1次リーグ1位通過をかけた韓国戦もドラマを期待してしまう。

 ちなみに、原監督はドカベンで言うと、土井垣監督・・・かな?taeの大好きだった監督なんだけどね!
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by studio_kaya | 2009-03-09 17:01