<   2011年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

インドの「村の薬局」とは?2

前回の続きです。

fukuは瞬時に。
この場所から列車までは? 列車の出入り口は高さがある。
走り出したら、しがみ付けるか?
いや、翌日の新聞に 「無謀なJAPANESE 志半ばで散る。」 なんて恥ずかしい見出しに載るわけにもいかない。

まだ機会はある。ここは諦めよう。
後ろ髪引かれながらも列車に向かう。

列車に乗ると、インド人は葉っぱ等を捨て、更に枝を適度な大きさに折る。
その適度な大きさとは、日本で使用している歯ブラシ位の長さ。

ここまできたら、答えは分かったと思います。
そうです。皆で必死こいて取っていたのは、歯ブラシです。

その作業しているインド人に笑顔で話しかける。
彼も微笑み返す。
fuku「やはりスマイルは万国共通だ。」と思いつつ。
fuku「その枝を見せろ」と言う。(けしって命令口調ではありませんよ。)
彼は今の瞬間出来上がった、Like 歯ブラシ をfukuに渡す。

fukuがマジマジ見ていると。
彼は取られるのかと思ったのか返せと言う。
fukuは確認の為に「これは何だ?」と話しかける。
彼は「歯ブラシだ。良いだろう」っぽい事を自慢げに言う。
fuku「ニームか?」
彼は偉そうに「そうだ!!」
何だか偉そうだぞ。
それもそのはず、fukuがGet出来なかったのを見ていたからだろう。

fuku「Great!!」と知っているのにその枝握り締めて、まるで何かに驚かされたのか如く大いに驚く。
彼は気を良くしたのか「しょうがねーな。それやるよ。」
fuku「マジっすか?!」そんなやり取りをして、労せず「Tooth brushes Ready」されたそれをゲットする。
売っている物に比べるとだいぶ細いが、文句を言える立場ではない。
何事にも感謝です。
勿論、彼にお礼言いましたよ。

それが これだ      2     
つづく
[PR]
by studio_kaya | 2011-01-31 05:18 | インドとヨガ

インドの「村の薬局」とは?

相当前のブログにも書いたけど、村の薬局とはニームの事です。

Neemです。

インドでは誰もが知っています。
虫除けだったり、血液を浄化させ毒素を排出する等、アーユルヴェーダにおいても重宝されているハーブです。

前回の前?のインドお土産の石鹸がニームで、使用した人は顔がピカピカになると絶賛していたそれです。


そしてこの前インドに行った時、fukuにもあるチャンスが巡ってきました。

デリー駅(Delhi Railway Station)からムガル・サラーイ駅(Mughal Sarai Railway Station) に向かう列車。
d0129962_847763.jpg


いつもながら、汽車はノロノロ運転。
目的地が近くなるほど遅くなり、かつ止まったりもする。
印度の列車が2時間、3時間遅れるのは、当たり前のクラッカー?!(僕もこのギャグはあまり知りませんが)なのです。
なので、焦るより楽しむ。

列車が止まると、乗客(インド人)は列車から降りて、小便したりブラブラしていたりする。
fukuもたまにブラブラするのだが、その時は窓から外のインド人を見ていた。

列車から土手を降りて、20m位先であろうか2~3人のインド人が木に群がって枝小枝を折っている。
枝を折って、細かい枝を取り払う。

fukuはその瞬間に「あれは?」と思い。
列車から降りる。(インドの列車は背が高い。足を踏み外さないように&乗り遅れても自己責任です。)

ザッザッと土手を駆け下り、インド人に混ざり枝に群がる。
インド人が、「この外国人は何しに来たんだ?」と言った感じでキョトンとする。
勿論、fukuも小枝を折りに掛かる。
インド人「こいつも取りに来たのか」と心の中で納得したであろう。
インド人達はその場を離れる。
生木はなかなか折れない。

その時、警笛が鳴る。「プハ~~」ではなく「ピ~~~」と。
ここから列車までチラッと見る。

つづく
[PR]
by studio_kaya | 2011-01-30 06:29

アジアカップ vs オーストラリア

今日も会員さんから、先生は見るのかと聞かれました。
fukuも明日を犠牲にして見ています。
会員さんの中には今頃、体を清めた上、正座でTVの前に噛り付いているでしょう。
fukuはおねむの時間ですが、今日は最後まで見ます。
頑張れ日本!!

彼は靴下を丸めた位の玉?をリフティングしてました。
d0129962_1124829.jpg
d0129962_1125548.jpg
d0129962_11364.jpg


2:16 

すごい瞬間。
長友からのつなぎ最高。
まるでキャプテン翼のようなダイレクトボレー。

ここで守りに入るといつもやられるので、カウンターを狙って更に一点頑張れ。

このボレーシュートを見て一つ。
やはり腰が柔らかく、軸が無いとね。

2:42

最後のハンドにはドキッとしたけど。
よく頑張りました。
おやすみなさい。
[PR]
by studio_kaya | 2011-01-30 01:13 | つれ

来月からレイキヒーリングが始まります。

来月からレイキヒーリングが始まります。
ご存知の通り、heacoちゃんです。

プライベートセッションです。
お手数お掛けしますが、こちらは要予約です。
ご興味ある方は、ヨガクラスに出て話を聞いてみても良いと思います。

------------------
今日、fukuはちょっと用事があったために厚別区に行ってきました。
普段行かない所だから、観察しながら。。
道行く人も中央区の方とは違う感じ。
駅ビル?からは藻岩山が見えたり、札幌ドーム?月寒ドーム?(知りません)が見えたり、見晴らしがいい。
札幌中心部に普段からいて、建物が大きいので空を見ても、狭く小さい。
スタジオの窓からテレビ塔は何とか見えるが、やっぱり回りのビルが高い。
だけど、すこし離れるだけで空が広がり面白かった。

そんな今日、久しぶりにファミレスに行きました。
皆さんニギニギ楽しそう。
久しぶりのファミレスにfukuも心躍る。。
今のファミレスはあっという間に食事が席に届くので驚く。
ニギニギ気分をfukuも楽しむ如く食べ始める。

fukuに変化が、半分も食べ終わらないうちに、お腹がいっぱい?!
しかも、油に弱くなっている。
年を取ったからと言うより、油物から離れた生活、しかも茶色い物全般のご飯を食べている為か、胃が驚いているらしい。
何とか、美味しい美味しいと完食。
しかし、今日は晩御飯食べれません。
[PR]
by studio_kaya | 2011-01-28 17:40 | スタジオ事

志高く to India & UK

また会員さんの一人が、旅に出ます。
今度会うのは2年後?

kaya がシックリくると残念がってもらい、fuku達も感謝の限りです。
知ってのとおり、C&Sの二人は すでにRishkesi (リシケシ)に入り2ヶ月。
そして、Rishkesiで合流し3人で2ヶ月位のTTCを受けるとの事。
いつもの事だけどインドでのTTCって厄介なので、昨晩は流れが分かるように少しヨガ哲学の特別講義。

毎度の事だけど、嬉しい様な寂しい様な。
でも、皆が志し高く旅立つ事を嬉しく思うべきですね。

今まで会員さんを送り出し、それぞれが母国や出先でヨガの先生をしていたりして、どこ行っても寝る所があるなとか思いつつ。
今度はUKか、それとも??
遊びに行くのにもUKは遠くて、物価も高いな。
ランチも出来ないぜ。

今年の秋には隣国でヨガの先生を始める生徒さんが居るので、こちらは気楽に遊びにいけます。
すごく楽しみです。
いつも「先生」と言ってくれるけど、生徒さんの時から僕らは同じ土俵にいます。
行った先で苦労したり悩んだりする事もあると思うけど、そんなときには気軽に連絡してね。

fukuの願いが届き、そして皆に光が差し込むように。合唱。。
d0129962_14555782.jpg

[PR]
by studio_kaya | 2011-01-26 14:42 | つれ

テレビっ子困ってる

 taeはテレビっ子なんだけど、困っています。

 今日で、地デジ完全移行までちょうど半年なんだって。

 あるデータによると、地デジ化が完了している世帯は92%なんだとか。
 残りの貴重な8%はまだアナログです。
 
 ようやく画面右上の「アナログ」の白い文字の意味が分かり(最初は、「古い番組の再放送」の時に「アナログ」が出てると思ってた)、それにも慣れてきたと思ったら、今は画面の上下に常時地デジ化に関する注意書きが出てて、なんだかとても心に突き刺さります(笑)

 こないだなんて、「地デジ化していないテレビは、7月24日を過ぎるとこうなります」って言って、画面がザーーーーーッってなったもん!
 なんて意地悪なんやろう?

 テレビっ子に自由にテレビを見る権利を与えてくれない地デジ化なんて、大反対!!!
 今さらだけど、声を大にして(実際に人前では叫びません)、心の中で叫びます。「フリー!テレビっ子!!」
 まるで、「フリー!チベット!!」のように!!!(こないだニュースで、アメリカが中国首相を国賓として扱った・・・という内容をやっていた。でも、アメリカやヨーロッパは人権問題に厳しい国。そんな国が中国に媚びを売り始めたということは、チベット問題も、中国だけじゃなくてアメリカにまでも闇に葬り去られるんじゃないかと思い、ついつい叫びたくなった)

 完全地デジ化まで、ちょうど半年の今日、夕方のトップニュースは、東京で100人以上に噛みつき、人々を恐怖に陥れた噛みつきザルのらっきーが、収容されてた施設から脱走した・・・というニュース。
 警察官や住民の人たちが網を片手に、恐ろしい噛みつきザルを追っている映像を「今日は平和やったんやな~」って言いながらケラケラ笑いながら見ているtae・・・。

 ちょうど半年後の今日のトップニュースは間違いなく「アナログ放送終了」。
 taeは泣きながら・・・、このニュースは見られないのでしょう。

 画面がザーーーーーッってなってから、いよいよ何とかせなアカンと思って、ホーマックに連れて行ってもらうんだろうな(車を持ってないから、一人じゃ行けない)。

 taeの部屋は小さいし、映画館みたいな大きさのテレビじゃなくっていいから、タイガー・マスクがうちのポストに、半年後でもちゃんと映るテレビ入れといてくれないかな~???
 
[PR]
by studio_kaya | 2011-01-24 17:19

ステファニーとキャリー

リシケシで再会したステファニーとキャリーです。
d0129962_16172626.jpg

 リシケシでは、fukuも含めて、とあるアシュラムで瞑想とカルマヨガのリトリートに入って、毎日夕方4時頃から3時間ほど、アシュラムのガンガーのガートでヒンディーの儀式があって、毎日参加していました。

 1時間ほど、マントラを唱えながら焚火の中に、花びらなんかを投げ入れて、それが終わった後に「おでこにチョン」してくれます。

 その後、神様の名前を連呼する歌を歌いながら、神様を崇め、そして最後はろうそくをみんなで振り回してその炎の神聖なるパワーを頂くのです。
d0129962_16185647.jpg

 神様の歌を歌う時は、グルクラの少年たちがタブラ(太鼓)や箱型アコーディオンで伴奏しながら、みんなでノリノリ体を揺らしながら歌います。
 この神様の歌が、めっちゃノリがいいんだ~!ウキウキして、気分が高揚して、もうかなりこんな歌にも慣れて、何について歌っているのかも分かってきたtaeも「クリシュナ♪クリシュナ♪イェ~~~♪♪」なんて手をたたき、体を揺らして一緒に歌っています。
d0129962_1628051.jpg

 儀式も大詰め、みんな総立ちで声を合わせて歌い、大盛り上がりです。
 
 以前は、こんな儀式、「意味が分かんない」って結構引いてたんだけど、今はヒンディー程分からないにしても、そして、ヒンディーでもないけれど心の底から受け入れられて、そして、その素晴らしさに涙が出てくるほど感激するのです。
 taeはヒンディーではないし、インドの神様を信仰しているワケではないけれど、それらを信仰している人々と一緒に、この神聖な場に自分がいる事を、とても幸せに思うのです。

 今年の年末年始はず~~~っとこんな儀式に浸ってたから、今年のパワーは並々ならない強さを感じます。
[PR]
by studio_kaya | 2011-01-22 16:30

疑惑の機内食

 もう絶対に食べないと決めた、「疑惑の機内食」です。

 帰国の便が夜で、23時頃に出た機内食です。
 いかにも「手で焼きました」っていうチャパティが怪しい・・・。
d0129962_0213288.jpg


 そして、一晩寝て、朝に出た機内食です。
 いかにも「インドで切りました」っていう一晩置いただろうフルーツが怪しい・・・。
d0129962_0221929.jpg

 きっと、どちらも、あっちゃこっちゃ触ったババいおててで(もちろん手をきれいに洗ったり消毒したりすることはない)、でっかい声で唾を飛ばしながらチャパティをアルミホイルに包んだり、カット・フルーツを皿に盛りラップをかけたりしてたんだろうな。
 
 エア・インディアのキャビン・アテンダントのおねーさま達は、前を向いていても横を向いても通路をふさいでしまうほどガタイもいい。そんなおねー様がガニ股でゆっくりゆっくり歩く。肘かけから肘をちょっとでも出そうもんなら、そのおケツをぶつけられてしまう。
 そして、勤務中にも関わらず、大声で喋くりまくっている。
 「うるさいインド人がおるな・・・」って思って、よく見てみると、着ているパンジャビ・ドレスの模様が赤と黒のエア・インディアの制服の模様。
 
 そんな人たちが準備した機内食だもん。もしかしたらインド人が食べても大丈夫かもしれないけれど、日本人にはちょっと刺激が強すぎたかな?
 勤務中だから、静かにしないといけない、食べ物を触る時は清潔一番を気をつけて・・・なんて概念は、インド人にはない。

 だから、あたって仕方がない。

 でも、インドの航空会社でも、キング・フィッシャーのキャビン・アテンダントのおねー様は、ダイナマイト級でしたよ。
 まるでボリウッド映画(インドの映画)に出てくるような、超グラマラスでインドの超美人のおねー様が腰をフリフリ、ニコニコ笑ってサービスしてくれます。
 taeも「セクシーやな」って照れるくらいです。
 入社する時に一番大事なのは「顔」の航空会社です。

 帰国して、東京から新千歳に戻る時の日本の飛行機のキャビン・アテンダントのおねー様・・・、taeには女神様のように見えました。
 さすが、ジャパン・クオリティー!!
 設備・サービス全て完璧です。

 でも、そんな日本の設備やサービスが「普通」じゃないんだよね。きっと日本のこの潔癖さや完璧さは世界の常識から見たら「異常」なんだと思う。
  
 だから、日本って素晴らしいと思うし、でも、世界の「普通」も受け入れていかないと、人間、大きくなれません。
[PR]
by studio_kaya | 2011-01-17 00:22

今回の旅のベスト・ショット

 今回の旅のお気に入りの写真、ベスト・ショットの中の一枚です。

 1月1日のカルマ・ヨガ「ガンガー・クリーン大作戦」の時に出会った物乞いの4~5歳の年頃の女の子です。
 
 ガンガーで水浴びをし(もちろん今は冬なので、水は冷たいし寒いのだけど)、しばらく体を乾かして、その後ノースリーブのワンピースを着て、そして黄緑のセーターを着て、そしてもう一枚赤いセーターを着て、最後に青いニット帽子をかぶっています。

 ゴミ拾いをしながら、そんな姿を「かわいいな~」と思いながら見ていたのだけど、ふとまたその女の子に目を向けると、クマちゃんと一緒に、一生懸命お勉強をしているのでした。

 ゴミ拾いの手を休めて、その女の子の隣に座って、何を一生懸命書いているのがのぞいてみます。
 ・・・とってもたどたどしい手つきで、たどたどしいヒンディーを書いていました。
d0129962_23543279.jpg


 キャリーもtaeに気づいてそばにやって来ました。
 そして、キャリーがその女の子の紙に書いたのは・・・、
 
 キャリーのトレード・マークであるニコちゃんマークです。
d0129962_23552922.jpg

 女の子にアメちゃんをあげると、照れくさそうに、そして美味しそうになめていました。
 その姿もとっても可愛い女の子でした。
[PR]
by studio_kaya | 2011-01-16 23:56

今年の1月1日は・・・

 今年の元旦の1発目のお食事です。
 日本だったら、1年で一番明るい陽光の中、のんびりと起きだして「明けましておめでとう」と挨拶を交わし、ホカホカと湯気の出ているあったか~いお雑煮を食べるはずです。

 そのつもりが・・・
d0129962_16373725.jpg

 甘いミルクで煮たお粥・・・とチャイです。
 手の平で包みこめそうな小さなカップに、ミルク粥が入っています。普通のプリンのように食べたら、2口でなくなってしまうので、それを小さなティースプーンでちびちびとすくいながら、チビチビと食べるのでした。

 そして、帰国してから機内食に当たって、4日間ほど飲まず食わずで、やっと普通に食べる事が出来るようになった今、未だにお正月の美味しい食べ物を食べる事ができていません。
 お餅やお雑煮、食べまくります!!

 インドのアシュラムでは、そんな食べたか食べてないのか分からないような元旦の朝食を頂いた後は、ガンジス河の掃除にレッツ♪ゴ~♪♪です。
 リシケシで再会を果たしたkayaに来てくれていたキャリーもゴミ袋を手に、やる気です。
d0129962_16385780.jpg

 アシュラムに来ている人達と、グルクラ(GURUKUL:出家をした子供たちが将来、お坊さんになるために集団で生活し修業している。みんなとっても優しくていい子たちです)の子供たちとリシケシのラム・ジュラ橋のメイン・ストリートのゴミ拾いをしながら、ガンガーに向かいます。
 そして、みんなでガンガー・クリーン大作戦です。

 taeも一生懸命ガンガーのゴミを拾います。
 
 元旦からこんないいコトしたんだもん。もう1年分のいいコトを全部したわっっっってカンジです。
 今年は、とってもイイコトが起こりそうな予感です。

 皆さん、ガンガーにゴミを捨てないようにお願い致します!!!
[PR]
by studio_kaya | 2011-01-14 16:39