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バックベンド

taeのバックベンド。

準備!
足の指が、taeっぽい。
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kaya組のファイターがtaeの上に載ってます。
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・・・実は、上に載っているように見えますが、、天井からぶら下がって、taeには体重がのってないのです。
だから、上に載っているファイターの上半身と天井が見えないのです。

・・・んな、ワケありません!!!

「背骨が柔らかいだけのバックベンドは、ヨガではありません。」
これは、ニューヨークで4月に参加したヨガ・コンベンションで、『最強のヨガ・レッスン』著者のレスリー・カミノフ氏の講義の中でも、他の先生方も言っていたコト。
「ただ柔らかいだけのヨガのポーズを『素晴らしい』というような、そんなヨガの先生にはならないで下さい」とも。
「強さ」と「柔軟性」を兼ね備えてこそ、「ヨガ」。

アイアンガーヨガだって、「柔軟性を必要とする」説明のポーズなんてない。
「強さ」があってこその「柔軟性」なのだ。
バックベンドも、背骨が硬いとできないイメージだけど、できないのは「強さ」が足りないから。

「バックベンドのファイブ・ポインツ」の中に、ひっとつも「背骨の柔軟性」なんて言葉は出てこない。

一体、どこの「強さ」が足りないのか?
「バックベンドのファイブ・ポインツ」の5つのポイントって??
それは、後々kayaで・・・。
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by studio_kaya | 2013-08-30 15:06

マタニティーヨガで想像妊娠

 ヨガの先生をしている仲良しのtaeの友達が、kayaに体験にやって来ました。
 しかも、来月出産を控えている大きな大きなお腹で。
 
 kayaには、マタニティーヨガというか妊婦さんだけを集めてのクラスはないのだけど、彼女を始め、kayaに通っていて妊娠した方も、普段のクラスに出てもらいます。
 友達は、「自分だけ妊婦で、普通のクラスに出ても大丈夫かな?」と、少し不安そうだったけど、taeは「大丈夫!」
 
 レッスンが始まりました。
 taeの第一声は、「Aちゃん(お友達)以外は、お腹にボールを入れましょう」
 みんな、ハッとして笑いながらお腹にボールを入れます。もちろん、男性メンバーさんも。
 もちろん、taeもお腹にボールを入れて、しかもピタピタウエアだから、ボールの空気穴の栓が本当のおへそみたいになって大爆笑。
 そうやって「みんな妊婦さん」です。
 何も、「妊婦さんだから」といって特別扱いすることはないのです。

 さてさて、レッスンの内容はと言うと・・・
 いつも通りの、きっちりとポーズをとっていく内容で(もちろん、妊娠中にやってはいけないポーズはやりません)、「マタニティーヨガ」だからと言って、「ゆるい」やら「リラックス」やら、そんなことはありません。
 みんな、お腹に赤ちゃんがいるせいか、いつもの苦手なポーズも骨盤を意識できて、「ポーズがとりやすい」という発見もありました。
 途中で「生まれた~」みたいな事もあり、ワイワイと楽しく、でも真剣にレッスンが終わりました。

 taeも、「妊娠したら、仕事できない」って思っていたけど、できるやん!!
 普通に、taeの教え方もレッスンの内容も変わることなく、教えられる事が分かりました。
 
 このクラスは、みんなにとってもすごく新鮮で楽しかったみたいで、しばらく「マタニティーヨガしたよ」の話題でもちきり。
 そして、taeは一気に妊娠したい気持ちが高まって、メンバーさんに「想像妊娠しないでね」って言われる始末。
 もし、taeが妊娠したら「明日、生まれる」っていう生まれる直前までkayaで仕事して、プリッと産んで、3日休んで、赤ちゃんも連れてkayaで復帰できそうな気がする。
 尾骨骨折後、5日でバンバンバリバリ、ヨガを再開できるくらいやもん。 
 妊娠・出産はケガでも病気でもないし、taeなら不可能ではないでしょう。
 
 taeが「不良母ちゃん」になるのは、目に見えて明らか。
 絶対にヘンな物を食べさせない完璧な食事・完璧な体幹トレーニング・学校の勉強よりも、世の中のオモシロイコトや「ホンモノ」をたくさん教えて(もちろん学校の勉強も、taeが子供に教えます)、もちろんtaeのライフ・ワークであるインド・バリ・ニューヨークへのヨガ旅にも連れて行ったりして、パーフェクトに育てます。
 3歳になったらkayaの格闘家たちの道場に放りこんで、18歳になったらアメリカかブラジルに送り込んで、最強のファイターにでも育てようかな?
 ・・・kaya組ファイターたちと肩を並べて練習する姿を見てみたいし、それまで彼らが現役で戦ってられるように、taeも気合いを入れてヨガ&ピラティスを教え続けないと!!
 
 あ、その前にいっちばん必要なコトとモノが・・・・・・。

 あ、それとtaeパパ~!
 「育ジイ」になってもらわないといけないので、未来の世界チャンピオンのために、年金の無駄遣いは止めて、体力もつけておいてね♥
 ・・・業務連絡でした。

 友達もすごくすっきりしたみたいで、安産間違いなし!
 帰り際に、taeがお腹をなでてたらバタバタ動いてたんだって!!彼もtaeのヨガが楽しくて気持ちよかったんだろうね。
 来月、生まれたら会いに行くのが楽しみです。
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by studio_kaya | 2013-08-28 13:47

ブロック・ベルト

たまには物販の一部紹介。

ベルトは2種類です。

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左上 アイアンガー ヨガベルトA 1500円
右 manduka 2000円(8ft)

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そらちゃんのヨガブロック (2000円 22.5×15×7.5cm)
家具職人さんが作ってくれてます。

ブランケットは9月半ばに入荷します。
詳細は後ほど。

今度の集中講座では、ベルト・ブロック・ブランケット・チェアーを使用します。
正しいアライメントを身に付け更なる知識を得ましょう。
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by studio_kaya | 2013-08-27 13:02 | スタジオ事

道場やぶり

 kayaに通っている格闘家たちのご縁で、彼らの道場でヨガを教える機会を頂きました。
 道場では、彼らがkayaでやった事を他のみんなに教えてヨガが大流行しているとの噂を耳にし、他の格闘家から証拠写真を見せてもらったりして、「それじゃ、ホンモノが参りましょう」という事で、道場の皆さんも快く受け入れてくれたのでした。

 この日のために、彼らに必要なポーズとシークエンスを考え、そのポーズの意味と目的・どうそれを競技の中で活かすかを、専門用語を使わずにまとめたレジュメを用意しました。
 kayaのスタジオとは全く空気も違うし、taeにとっては完全アウェー。
 ドキドキしながら道場に案内してもらいます。

 kaya組の格闘家たちが、taeのヨガを絶賛してくれていたお陰で、徐々に人が集まり始めて、結局思っていたよりも倍以上の20人位集まって、みんな一生懸命やってくれました。
 始まってすぐ、taeにとってアウェーのはずの道場に、屈強な格闘家たちにアウェー感が漂います。

 いつもkayaに通って来てくれる日本チャンピオンにアシスタントになってもらい、taeと2人で屈強な格闘家たちにポーズを教えて行きます。
 「痛い~」「震える~」
 どんなに硬くても、絶対に完璧なポーズができます。
 taeと日本チャンピオンの2人がかり、もしくは他のみんなの手も借りて、完璧なポーズがとれるまで頑張ります。
 痛くても、震えても、それはできるようになるためのサインであり、もっと痛くして、もっと震えて、それを乗り越えて、強くなっていくのです。
 膝をついても、倒れても、目からの出てくる涙だけじゃ足りず全身から号泣しながらも、立ち上がり、立ち上がり、(tae)「泣いとん?やる?」(みんな)「やります!」と挑戦する精神には感心します。

 ダウンドッグを披露した時には、「うぉ~~~!!!」とブラボー的な歓声とため息が起こります。
 道場ではダウンドッグが流行っていて、道場でダウンドッグをみんなに教えているkaya組のファイターたちが「あれが、ホンモノ」と鼻高々に言ってくれます。
 すべてのポーズで見せるtaeの背中の筋肉は、打撃をやっている格闘家たちにとっても憧れ。

 taeが思った以上に、みんなが一生懸命、真剣に取り組んでくれたし、腰が痛かった人も終わった後は治ったらしく、レジュメも真剣に読んでくれて、レッスン後もいろんな質問をしてくれて、ヨガの必要性や興味をもってくれました。
 アシスタントをしてくれた日本チャンピオンも、的確に説明して、的確にアジャストして、美しいポーズのデモを見せてくれました。「ヨガの先生」として出しても恥ずかしくない、素晴らしいティーチングです。
 普段のkayaのレッスンをどれだけ吸収しているか、とても感心しました。 
 
 taeの道場やぶりを企画してくれたウォーズマン氏も「大成功だったね」と言ってくれました。
 
 ・・・そして、毎週木曜日の「最強体幹をつくるヨガ&ピラティス〈Level.アスリート〉」が実現し、毎週道場に行ってヨガ&ピラティスを教えられる機会ができたのでした。
 
 これは、taeのkaya人生・ヨガ人生にとって大きな機会で、taeにとっても大きな大きなやりがいとなる仕事です。
 こんな機会を与えてくれた、kaya組の格闘家たちや道場のみんなに感謝します。
 taeにこんな素晴らしい、楽しい仕事を与えてくれて、本当に、本当にありがとう!!
 みんなが命を賭けてやっている格闘技のために、taeもtaeの心血すべてを注いで頑張ります!!
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by studio_kaya | 2013-08-26 14:16

夏カレー作り。

今日の朝は天気が良かったので、布団を干して駅前に出かけたけど、出先では夕立。。。。。

仕方が無いから、午後の天候の回復とともに布団が乾くことを期待しつつ家に帰ったら、布団が濡れていない。。。

駅前と大通でこんなにも天気違うんだ。。。。

さて、今日もカレー作り。

毎日のように、少し味わい変えて夏カレーを作り、食べている気がする。

ということで、写真撮ってみました。
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途中忘れて撮影飛ばしてた。。。

あと少し。。
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食事の時間です。
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なかなか美味しそうですね。
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by studio_kaya | 2013-08-23 12:40 | つれ

日本で一番美味しいラーメン

 今回は、十勝に行く前に、taeが「日本で一番美味しいラーメン」ともうかれこれ10年以上通っているラーメン屋さんに寄るために、札幌から南周りでドライブです。

 その途中の風景。
 taeが北海道で大好きな風景・場所にひとつです。
 
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 そこの小さな町の小さなお肉屋さんの前に「馬刺し」ののぼりがありました。
 九州は熊本で馬刺しを食べて以来、馬刺しが大好きなtae、馬産地なので「競走馬として生きていけない馬たちか・・・」と、切ない気持ちになりながらも(是非、前出の漫画『銀の匙』を読んでみて下さい)、「そんな殺生な・・・」とも思わない、ましてやベジタリアンやヴィーガンでもないtaeは、もちろんそのお肉屋さんに寄り道です。

 地元の人たちがひっきりなしにやって来て、必ず買って行きます・・・、「カレーパン」を。
 taeも冷凍の馬刺しだけでなく、地元の人たちにならって、カレーパンやメニューにあるコロッケ・メンチカツを頂きます。
 注文してから、その場で揚げてくれるの。「肉屋さん」ってカンジのまぁ~るいお姉さんが!
 カレーパンやコロッケが揚げたてだから美味しいのはもちろん、そのお姉さんが揚げてくれるから美味しいんだと思う。どんなに可愛くても(笑)、こんなに肉のついていないtaeが揚げても美味しくない(笑笑)
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 カレーパンはサクサク・モチモチ。taeは、昔、ママが作ってくれたカレーパンくらいしか食べた記憶がないのだけど美味しかったし、メンチカツもざっくり大きめのみじん切りタマネギが甘くって、肉汁たっぷりの柔らかいメンチをサクサク衣が覆っていて、とっても美味しかった!
 JOⅡも「美味しそう」って言ってるでしょ?
 そうそう、友達に家で食べた馬刺しもとっても美味しかった!!taeをこんな幸せな気持ちにさせてくれて、ごちそうさまでした!ありがとう!!

 さてさて、そんなつまみ食いをがっつりしながら、ラーメン屋さんに着きました。
 前にもブログで書いたラーメン屋さんです。
 すべておばちゃんに手作り!透明なスープはもちろん、メンマ・チャーシューもたっぷりのって、たったの360円。大盛りでも460円!!10年以上前から変わってません。
 もちろん、塩の大盛りを頼みました。
 メニューは「普通360円」「大盛り460円」としか書いてありません。
 でも、「塩」「醤油」「ホームラン」があります。
 
 「ホームラン」って???
 「塩」と「醤油」のハーフ&ハーフです。
 おばちゃん曰く「塩と醤油、どちらも美味しいから、美味しいものと美味しい物を合わせたら、『ホームラン』みたいに美味しい」ラーメンです。
 どちらにするか、いつも悩みます。
 一応塩にして、おばちゃんに「ホームランにしないかい?」って言われたら「じゃ、ホームランで!!」ってカンジです。

 残ったタレ(おばちゃん曰く、「汁っていうより、『タレ』って言った方が美味しそうに聞こえるでしょ?だから、このラーメンの汁は『タレ』って言うのさ」)は、持って帰って雑炊か卵スープにします。
 これも、その場で飲み干してしまいたいくらい美味しいから、飲んじゃうか持って帰るか悩むのだけど、雑炊にした時の幸せ感と言ったら!!
 おばちゃんに頼んでビニール袋に入れてもらって、タレがこぼれないようにティッシュの空き箱に入れて持たせてくれます。
 あのラーメンのタレを、飲み干さなかったり持って帰らないなんて、ここのラーメン屋さんに行く意味ないね!!

 お店に入った瞬間から始まるおばちゃんとのやりとり、そして至極のラーメン、家に帰ってからも楽しめる、このエンターテイメント性!!
 素晴らしいです。
 おばちゃん、年に1~2回しか行けないけど、いつまでも元気でやってね!!
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by studio_kaya | 2013-08-22 16:04

十勝食い倒れ~アイスクリーム編~vol.2

 さてさて、次の日も2つ食べました。

 カボチャと玄米!!
 ジェラート屋さんを経営している農場で獲れたカボチャと、初めてお目にかかる玄米ジェラート。
 香ばしくって、とっても美味しかった♪
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 ここのジェラート屋さんは、ゴマが美味しい!!
 これを食べずして帰るなんて・・・!あんびりーばぼーです。
 ゴマと、地元のワイン工場で作られたブランデーを使ったブランデーケーキです。
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by studio_kaya | 2013-08-21 16:41

十勝食い倒れ~アイスクリーム編~

 taeが北海道を食べ歩き、一番美味しいと思っているジェラート屋さん。
 2日連続で、2つも食べてしまいました。

 ここのジェラート屋さんでは、絶対食べる「メキシカン・バニラ」と「のうこう牛乳アイス」
 「メキシカン・バニラ」は、卵の有名なこの場所でしか食べられない、卵の黄身の風味がとっても美味しい、昔懐かしのバニラ味。この味と色で、とっても新鮮で美味しい卵で作られているのが一目瞭全です。
 「のうこう牛乳アイス」は、taeが今ハマっている漫画の舞台となっている「農高」で作られた「濃厚」な牛乳アイス。そんなの、美味しくないワケないし、これを食べないなんてtaeが今回十勝に来た意味がない!!
 
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 第2ラウンドは、「きなこ」とやっぱり人気No.1の「カマンベール」。食べないなんてナンセンス。
 もちろん「カマンベール」も地元の牛乳から、「きなこ」も地元の大豆から作っています。
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 やっぱり大人はいいな♪
 子供は2つなんて食べられへんもん♪♪
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by studio_kaya | 2013-08-20 16:27

十勝食い倒れ~蕎麦編~

 十勝に行くと、必ず食べるお蕎麦。
 taeのお気に入りのお店のお蕎麦は、無骨で歯ごたえがあって、蕎麦の香りも素晴らしい田舎蕎麦です。
 2人前の板そばを食べて、追加で頼んでしまうほど美味しくて、いくらでも食べられちゃいます。
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 今回の追加は、温かいお蕎麦をwith ごぼ天で。
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 隣の席で食べていたお父さんが、「エビが小さい」と連呼してたのを、心の中で「ココは蕎麦が美味しいねんから、エビが小さくてもしょうがない」とツッコミを入れつつ、しかも、息子が「エビちょうだい」って言っているのに、エビを食べ、ほとんど尻尾しか残っていないエビを息子にあげるという荒業をtaeに見せてくれた。
 「こんな男・お父さん、絶対やだ」と、お蕎麦をすすりながら、またもや心の中でツッコミ。

 もう一軒のtaeお気に入りのお店には「ここで(地元で)とれないので、エビ天はありません」という徹底したこだわりがあって、taeはそういうところを尊敬している。
 そこは、ネットにのってない地元の人しか知らない隠れ名店。蕎麦も天ぷらも、本当に自分の農場で獲れた物しか使わないこだわりよう。
 この完璧主義、taeの心のど真ん中です。
 今年の蕎麦ツアーでご招待しますよ♪
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by studio_kaya | 2013-08-19 16:13

『銀の匙 Silver Spoon』という漫画を知っていますか?

 『銀の匙 Silver Spoon』という漫画を知っていますか?
 去年かな?漫画大賞をとった漫画で、今、taeが一番ハマっている漫画です。
 先月から、日曜日の深夜にテレビアニメで放送されています。

 この漫画を知ったのは友達に教えてもらい、友達が全巻を持っていて読ませてもらったのがきっかけです。
 アニメ放送を知ったのもたまたま知ったんだけど、アニメの中で映る風景がtaeにとって、とても懐かしく、懐かしさで涙をボロボロ流しながら見ている始末。

 広い空、遠くの山々、防風林や農場や動物たち、馬術場、街の風景、建物や建物の前にある時計台までも・・・
 「そうやった!」「そんなんやった!!」って、何も思わず見慣れていた風景がとってもとっても美しく、愛おしく、懐かしいものに感じます。
 
 ・・・という事で、早速、十勝の友達に連絡して、お盆に遊びに行く事にしました。
 しょっちゅう遊びに行くのだけど、卒業以来、行った事のなかったtaeの母校に行って来ました。

 卒業以来10年ぶりくらいに訪れた母校は、無骨でボロッボロで汚い建物が、とてもきれいにオシャレに改装されて、昔、自分がそこを歩いていたのが想像できません。
 自由に出入りできた研究室も今や指紋認証しないと入れないし、廃屋・掘っ建て小屋みたいだった多目的ホールみたいな建物もなくなって、そこには清潔でオシャレなカフェ風に変わっていました。

 こんなにオシャレな建物になったのに、やっぱり変わらないのは学生の野暮ったさ。
 ここの学生気質は変わってないみたい。

 懐かしいのと変わってしまって少し寂しい感情が入り混じってヘンな感じ。
 でも、変わってなかったのが学食でした。
 ちょうどお昼時。
 在学中にたくさんお世話になった学食でランチです。

 「あー、懐かしい!」「これ、よう食べた!!」
 学食のおばちゃんに言いながら、名物と言っていい生の牛肉ミンチの「牛トロ丼」、せっかくなのでLサイズと、大好きでよく食べた「チーズささみかつ」、そして大好きなカボチャの煮物やサラダ、そこでとれた牛乳(搾乳バイト、したな~。お昼休みに全く加熱してない搾りたての牛乳やそれで作ったココアをよく飲んだ。あんなに美味しい牛乳はこの世に出回らない)を取ってお会計です。
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 安いし、とっても美味しい。
 久しぶりに食べた牛トロ丼、口に入れた途端にとろける生牛肉と、ちょうど程良い、お上品な甘辛いタレが絶妙で「う~~~ん、うんうん」と思わずうなずいてしまうほどの美味しさ。学食にしておくのがもったいない。
 あの時は、鬱々と過ごしていた学生時代だったけど、今だったらすごくすごく楽しめるだろうな。
 
 また、十勝に来た時は、ここに来よう。

 2Fの学食の下に生協があって、帰りにkayaのみんなにお土産を買いました。
 お楽しみに♪
 
 

 
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by studio_kaya | 2013-08-16 15:48