「ハ」&「タ」・・・十五夜は・・・

 つい先日は、十五夜。
 当日は、一番仕事が忙しい日で、お月様を見上げる余裕はなかったものの(心の余裕を持たないといけません・・・)、仕事終わりにスーパーで十五夜のお饅頭を買って帰りました。
 一年のうちで一番美しいお月様も悲しいかな・・・、「月より団子」!?

 次の日はゆっくり月を見る時間があって、ほぼ満月の月を見上げながら、月のパワーをチャージします。
 taeがいつも付けているローズクオーツのネックレスは、月の光を当てるとパワーアップするらしいのです。
 
 ローズクオーツは、女性的なパワーを持つ石です。
 ヨガでも「太陽のエネルギーと「月のエネルギー」をもつアーサナ(ポーズ)や気(エネルギー)の流れがあり、「月のエネルギー」は女性的なパワーを増大させます。
 だから、うすうす、女性的なエネルギーを持つローズクオーツに月の光を浴びさせると、パワーアップや浄化になるんじゃないかと思ってました。

 最近、いつも付けていたネックレスをお友達にあげる機会があり、ちょっと「石のパワー」を意識してネットでちょろっと調べてみたら、確かにローズクオーツの浄化の方法の一つに「月光浴」っていうのがありました。

 今、いろいろな流行や種類のヨガがあるけれど、ヨガ哲学の中では、体を動かす、つまり何かしらのポーズをとるヨガは「ハタヨガ」と言われます。
 ハタヨガの「ハタ」とは、「ハ=太陽」「タ=月」を意味します。
 つまり、体の中の「ハ=太陽・陽のエネルギー/活発さ・活動的な男性的エネルギー/それを司る交感神経」と「タ=月・陰のエネルギー/沈静・休息の女性的なエネルギー/それを司る副交感神経」のバランスをとらなければならないのです。

 9月の連休のヨガ修行でも、先生がよく「ハとタのバランスをとるポーズの選択をしなさい」と言っておられました。
 taeもヨガのポーズを選んで、順番を決める時には体全体のバランスを考えて決めますが、もっと深く「ハ」と「タ」のバランスを考えようと思いました。

 どちらかと言うと、taeは「タ・月のパワー」が優先だと感じます。
 太陽も好きだし、晴れた日は「ヒャッホ~!!」とはしゃぎたくなるけれど、肌を露出してはしゃぐことはないもん。日陰でぼんやりしている方です。
 日光に当たりすぎると、目やら頭や体が疲れてしまいます。
 きっとアーユルヴェーダで分類される「ヴァータ」の人たちは太陽が大好きなんだろうね。

 だから、taeはハタヨガで「ハ・太陽のエネルギー」を活性化しようかな。
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うさちゃんとお月様のかわいい十五夜饅頭です。
もう一つ、黄色のお月様のお饅頭があったんだけど、写真撮影の前に食べちゃいました。
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by studio_kaya | 2009-10-07 18:55