ストレス耐性を高める no.2

いよいよ雪まつりですね。
行く方は、転ばないように気を付けてくださいね。

前回の続き、それではそのレベルの違いがどのように関係しているかと言えば、徐々にストレスを溜めるのと、一気にストレスレベルが上がるのとでは、ストレスに対して立ち直る速度が違う。

極端な状況下においても、耐性が高い人はそのストレス反応を見つめているが、その反応に対して抑制しているともいう。
つまり、ストレスに過剰に反応することなく早く立ち直れる。
それに対して、そんな状況下においても、呼吸のリズムなど脳による機能に対しても鈍感である人は、身体を冷静に戻るのを難しくしていると。

身体とのコミュニケーション、つまり身体の変化に対する気づきがとても大事になるという事。

グルジの書で、ストレスの増幅にかんして、「全ての要因は身体を傷つけ、神経的緊張を引き起こし、心にも悪影響を与える」と書いてあります。
それから、下記に続きます。
「ヨガの科学では、神経が無意識をコントローるすると考えられていて、神経系が強いと、人は困難な状況により前向きに立ち向かえる。アサナは身体中の細胞への血流を改善し、神経細胞に新たなる活力を与える。この流れが神経系を強力にし、耐ストレスを高める。」
The path to Holistic health by B.K.S. Iyengar にあります。

その続きにストレスを癒すなどもありますが、今日はここまで。

皆さんにおすすめします。
僕も本屋で流行っている。或は銀行に置いてある、自己啓発本やストレス等々、最近話題の成功術までちょちょっと眺めますが、それを読むよりグルジの本を何度も読んだほうが、勉強になりますし自分の為になりますよ。

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バレンタインと雪まつりが終わったら、春になりますね。
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by studio_kaya | 2016-02-05 23:15