kayaって名前

 スタジオの名前が「kaya」なので、まだ知り合って間もない札幌のお友達に「あれ?taeちゃんって、『カヤ』って名前だったっけ?」「ううん、2文字は合っとうけど、なんにも字かぶってへんやん」とか、「taeちゃんの苗字って『カヤノ』だったっけ?」「ううん、東京23区にある名前の・・・」ってゆう会話が冗談じゃなくちらちらあった。
 別にtaeちゃんって呼ばれなくても「カヤちゃん」が、私のコトを呼んでるって分かったら、「カヤちゃん」でもいいんだけど。

 私の名前・・・じゃなく、スタジオの名前「kaya」は、私の大好きなボブ・マーリーの曲名からとった。アルバムのタイトルにもなってる。

 もちろん、いろんな名前の候補があった。ヨガっぽく、ヨガで使われているサンスクリット語の言葉とか、英語の名前とか、漢字で表す日本語だったり。
 でも、「ヨガスタジオ」って言っても、ピラティスもやってるし、全くヨガをやったことのない人でも気軽に来れて、そして覚えやすくてオシャレでかわいいのがいい!ってゆうことで、全くヨガ&ピラティスを知らない人に、客観的に選んでもらった。

 それが「kaya」
 ヨガっぽくないし、何屋さんか分からないから何だろう?って思わせる、日本人にも耳馴染みがいいし、何よりも短い!!ってゆうのが理由。「じゃ、それにしよう」って即決。
 次点は「kana(奏)」「Rin(凛)」
 あと、tae的におもしろいって思ったのが「55(GO×GO)」(←イケイケGOGOってコトね)とか、「RIZE×RIZE」(←アゲアゲってコトね)とか、そんなバカっぽいのもあったんだけど、クラブじゃないしってゆうことでただのネタ。

 「kaya」はスタジオで聴けるので、一緒にハーブティーでも飲みながら、ボブ・マーリーの癒さレゲエ(癒されるレゲエ)で一緒にゆらゆらしましょう。
[PR]
by studio_kaya | 2007-09-29 14:12