『ヨギック・サイエンス vol.2 ~首を痛める危険度の高いポーズにご注意を~』

 さてさて、おめでたく大好評!大反響!!を頂いているであろう、ヨガを勝手にサイエンスするコーナー『ヨギック・サイエンス』 !
 その待望の第2弾は、前回の主役だったセツ・バンダ・アーサナも含めた、首を痛める危険度の高いポーズにスポットを当てます。

 一般的にヨガをする人たちにとって一般的なポーズの中で、首を痛める危険性の高いものとして、セツ・バンダ・アーサナ、魚のポーズ(マツヤ・アーサナ) 、シールシャ・アーサナ(ヘッド・スタンディング)、サルバンガ・アーサナ(肩立ち)・・・などがございますでありますが、今回はセツ・バンダ・アーサナ&魚のポーズ(マツヤ・アーサナ)を取り上げます。

 セツ・バンダ・アーサナとマツヤ・アーサナの上半身はほぼ同じです。つま先で支えてるか、お尻で支えてるかの違いです。
 セツ・バンダ・アーサナとマツヤ・アーサナで首がどうしても痛かったり、どうしても上手くできなかったり、誰しも最初は経験したはず。
 上手くできなければ、それだけ首の負担が大きくなって、首を痛めやすくなるし、上手くできるようになる前に首を痛めてしまうことも考えられます。いくら練習といっても、ヨガで体を痛めたくないし、首を痛めないように練習するためには・・・???

 それでは、ここでサイエンスティックに解説しましょう。

 頭を立てる角度が問題なのです。
 頭のてっぺんをマットに着けるのだけど、首への負担が最小限になるような角度で立てればいいのです。

 ・・・その続きは、実際にスタジオで!!

 無理は禁物です。
 首の骨はとっても痛めやすいし、痛めるとなかなか治りづらく、ヨガどころか日常生活も不便になるので、無理な練習とチャレンジはやめましょう。
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by studio_kaya | 2007-11-12 14:22