フィギュアスケートと親父

先日女子フィギュアスケートのフリーがありましたね。真央ちゃん優勝やった。すごかったね。
武田 奈也(なな)ちゃんも大健闘。
ジュニアの時に会場で見たから一方的な親近感←迷惑やな。
皆頑張ってたね。拍手。
昨日は札幌から東京に4時位に着いたので、実家にてテレビを見ました。
ふく家では、安藤 美姫がどうの、中野友加里がどうの村主章枝どうのと素人論議に花を咲かせていました。
あーでもない!こーでもない!と。
そして選手登場する時に、よくジャンプの何々、氷上の何々、復活なるかスピン何々とか名称がつきます。
昨日聞いている時、なんか訳の分からないネームだなと思ったので、何やろなこの愛称と言ったとき、親父は「それはリングネームだろ!!!」と言った。
間違ってはいないんだよ。
たしかに。
でもそれって、ちがくね?!
たとえば 亀田 興毅 が浪速のロッキー 「ロッキー 興毅」とか言われたり、ニヒルな笑みの覆面ファイター 「クローク 桜庭」 とかなら何となく、分かるけど。
スポーツと美を兼ね備えたフィギュアスケートにリングネームとは!
なんだか戦うイメージしかないや。
武器はスケート靴か。
えらいこっちゃ。
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by studio_kaya | 2007-12-29 22:47