taeの睡眠整体

 taeは、昔々ヨガ&ピラティスを始める前は、本当に体が歪みまくって、姿勢はもちろん、腰・肩・骨盤・膝・首・・・体中ガッタガッタだった。
 ベッドから起き上がれない時も多々あったし、痛み止めの薬や毎週全身の整体が欠かせなかった。

 そ・れ・が!!

 大好きだったあるコトをスパッと辞めて、ヨガ&ピラティスを始めたら、ウソのようになくなった。
 体型もみるみる変わっていったしね。
 
 今じゃ、ほんの少しの腰痛さえも許せない。
 許せないから、自分ですぐに治して、いつも体はゆるゆる・やわやわ・かるがる♪
 健康な体や美しい体には、そんな体が、当たり前なんじゃないだろうか?少しでも痛みがある体は健康とは言えないし(ほんの少しの痛みが将来大きなコトになるかもしれないし、ほんの少しの痛みが連鎖して少しずつ増幅して体のあちこちに悪影響を与えてるかもしれない。)どんなに美しい体でも痛みがあったら真の美しい体とは言えないと思う。

 ヨガ&ピラティスを始めて、体型が今みたいに変わってから、腰のレントゲンを撮る機会があった。
 レントゲン写真を前に、お医者さんが言った言葉は、ブラボーだった。
 「こんなにきれいな腰椎(腰の背骨)をした人はいないよ。標本みたいだよ」って笑って言った。

 以前、毎週泣きながら通ってお世話になった整体屋さんにも、チケットが余ってたし有効期限ギリギリだったから、どこも痛くなかったんだけどお久の挨拶がてら行ってみたら、整体師さんが言った言葉もこれまたブラボーだった。
 「どんなに健康な人も多少の歪みはあるんだけど、taeちゃんはありえないくらい全然歪みがない。前はあんなに歪んでたのに、なんで?」やって。

 ヨガ&ピラティスを始めると、自分の体に敏感になる。
 まずは、なかなかできないヨガ&ピラティスのポーズやエクササイズができるようになるのに、自分の体の動きに敏感にならざるを得ないんだけど、練習を重ねてると、ポーズやエクササイズの繊細で微細なコントロールが分かるようになって自分の体の動きに敏感になってくる。
 
 (自分の体に敏感になったら、体とつながっているココロにも敏感になれると思う。)

 自分の体の動きに敏感になったら、自分の体の状態にも敏感になってくる。
 毎日やっている同じ事に対しても、体の状態が違うのが分かる。
 それが、もし、痛みや体に対してのストレスだったら、それを取り除くためにどうすればいいのかも分かってくる。

 だから、taeは、自分の気持ちのいい体に反するようなコトはしないし、もしそんな事をしたとしても、リカバリーするためには1時間でも2時間でも掛けて、絶対に長引かせない。

 一瞬のストレッチで、パキッって痛かった背骨が元に戻って痛くなくなることもあるし、毎晩、一日の体の疲れや体にかかったストレスを取り除く。ストレッチ。自己整体。自己調体。背骨がゆるゆるにならないと、布団に入れない。
 寝ている時に、健康な体は自分の体の歪みを改善する。それが寝返り。
 たまに、寝返りをうった時に、寝る前にする整体の動きを無意識にしてしまう時がある。そんな時、背骨のお尻から順番に首にかけてパキパキパキッって音がして、背骨がますますゆるゆるになる。

 誰かに整体してもらっても、自分の悪い姿勢や動きを改める努力をしないと、すぐに元に戻ってしまう。
 自分の体に敏感になって、自分で悪い姿勢や動きを改める努力をして、自分で治せる力、つまり自然治癒力をつけないと、どんどん体は甘え上手になって衰えていきますよ。
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by studio_kaya | 2008-02-04 13:16