リシケシ2

続き
実はバス。
リシケシからデリーへは、バスで移動と決め。
もう、まともな移動は最後だったので、最後くらい少しリッチな気分でデラックスにしようと鼻息を荒くしていた。
危険なので、発車時刻などは前日チェック済。
当日は朝早くのバスに乗り、冷房 and 広々としたリッチな旅で、すやすやお母さんのお腹の中にい居た時のような感覚で眠りにつき(勿論分からんけど。)、夕方デリーに着いた。
筈だった。

そして当日、デラックスどれだろう?と辺りを見渡す。
その辺の運転手に聞いた「デラックスバスどれだい?」
運転手「まだ来ていない」と言う。
ここで待ってろとの事。
近くに何台も並んでいるバスの一つ、二つはまぁまぁ綺麗。
残りはぼろだった。
そして、ほぼ前日調べた時刻どおりバスはやってきた。
さっきの人は居なかったから、そこらのインド人に聞く。
「デリーに行くデラックスバスは、このバスか?」
インド人は例のごとく、YESなのかNOなのか分かり難いへんてこな相槌を打つ。
慣れるとそれがYESだとわかるのだけど。
そのバスを見て、やけにぼろいな~。
出発時刻など全て時間通り。これか~。ほんとか?まじか?
何だかこれじゃないだろと思いつつも、乗り込む。
fukuの本当の荷物はビニール袋に1つ2つ位なのだけれども、お土産やヨガマット&ラグなどで、かなりの重量物に変わったザックを足元に置き、満員となったバスは発車した。

fuku
めっちゃ狭いし、めっちゃ暑い。
このバス何時間乗るんだっけか?
かなりの時間の筈。
シートの加減は?  まだ柔らかいほうだ。
運転手の運転は? 相変わらずF1のように周りの車を駆り立てる運転だ。
爆走・激走。狭くても、込んでても。
そんなの関係ねー。そんなの関係ねー。ハイ ●●
おれが一番だー!!な感じ。
バスに乗るたび思ったのは、これは何時事故ってもおかしくありませんって事。
長距離バス結構乗ったけど、移動中に多くの車が事故った後をみたりして・・・・・・
次は自分の番?
大丈夫か?どうだ?わからん。
またそれか。。。。。

そして、車掌がやってくる。
車掌「どこまで?」
fuku「デリー」
車掌「●●ルピー」
fuku「●●ルピー?」

続く。
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by studio_kaya | 2008-04-08 23:54 | インドとヨガ