おばちゃんに乾杯

 おばちゃんに・・・乾杯(かんぱ~~い)!・・・ではなくて・・・、
おばちゃんに完敗しました。
 あ~ぁ・・・、溜息が止まりません。これから3日間、落ち込むでしょう。
 こんなザマになるんだったら、わざわざ今日の朝のピラティスのレッスンをお休みせずに、fukuに講演してもらうべきだった・・・とか、あ~すればよかった(ちゃんと時計を持っておけばよかった・・・腕時計なんで高校生以来持った事ない)とか、こ~すればよかった(せっかく作ったカンペを会場に持っていけばよかった)とか、「しくった・・・」って溜息ばかりが出てくるこの後悔の気持ちの処理のしかたが分かりません。

 あ~ぁ・・・
 『おかくら』に行って、壮ちゃんの得意料理、食べさせてもらいたいな・・・。
 でも、それは無理なので、『渡鬼』見ながら今日はやけ食いです。チョコレート、アイス、おせんべい(「雪の宿」と「お子様せんべい」)・・・

 そして、ヨガ&ピラティスをやり始めて今までにない腰痛に襲われています。
 講師控え室の、上で飛び跳ねたくなるような素晴らしくフカフカのソファに座ったせいでしょうか?それとも、おばちゃんに完敗したストレスでしょうか??

  「ヨガに関しての話」だったら、いくらでもできる、ってタカくくってました。
 だけど、今までそんな話をしてきた相手は、ヨガを知ってる人・やっている人・興味がある人。そんな「特定の」人たちにヨガの話をするのは、本当は話をする自分が受身なんだと感じた。
 だって、絶対分かってくれるし、分かってくれるからウケるもん。

 だけど、ヨガを知らない人・やった事のない人・興味のない人にヨガの話をして、その良さや楽しさを理解してもらおうとか、「ヨガを伝える」ってゆうのは難しいね。ヨガだけに関しての話じゃないけど。
 聞く人が興味がない話でも、不特定多数の人たちを惹きつける・・・そんな「芸」がtaeにはなかった。「技」はあるのに、「芸」がなかった。

 「お笑い芸人」ってのはすごいね。
 taeはしょっちゅうテレビの前で「この芸人、おもろくないな」って辛口コメントをするけど、いかに「不特定多数」の人を惹きつけて笑わせるかってゆう芸人の苦労が身にしみて分かった。
 別に芸人に限ったコトではないけど、taeはヨガ&ピラティスのイントラを辞めたらお笑い芸人になりたいので、特にそう思うのです。

 例えば、大通公園で何か芸をして道ゆく人々を惹きつける・・・そんな力がtaeには必要なのです。
 それが分かっただけで、お笑い芸人になる道が一歩近づいたかもしれません。
 
 磨きます!芸を!!
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by studio_kaya | 2008-05-15 22:07