今日のアシュタンガのレッスンは・・・

 今日のアシュタンガのレッスンは、パリヴィリッタ・パールシュヴァコーナアーサナまでしか進みませんでした。日本語でいうと、「ねじり・三角・剣士のポーズ」?、つまり、三角のポーズの次のポーズの、ひねったとこまでです。

 すんません・・・。
 ・・・taeのレッスンは、いっつもこーです。
 何か問題点があると、そこで止まって、みんなで徹底的に追求してしまうのです。taeのアジャストと説明で、みんなでいろいろとポーズをとりながら、「あーだ、こーだ」「あーでもない、こーでもない」と。

 それらの問題点は、ほとんど大した事ないし、たいていは素通りしてしまうのだけど、ちょっと直したりすると、それがその人にとっては体に大きな影響(いい影響ね)を及ぼして、いつもより「あ~ん・・・感じるぅ~~」みたいな事になってしまうのです。

 本当はポーズをしながら、特にアシュタンガヨガは動きの中で気付くべき事なんだろうけど、せっかくスタジオに来て誰かに見てもらっているのだから、taeはどんどんポーズを直していくし、そのポーズの修正が、アシュタンガの流れの中でできればいいのだけど、どのポーズひとつとってもとっても深い。5呼吸のキープで語り尽くせるものではない。
 そして今日、語ってしまったのが、ウッティタ・パールシュヴァコーナアーサナだったのであります。
 ついでに、ウッティタ・ハスタ・パダングシュタアーサナもしました。立って、片足上げて・・・のみんながちょっと苦手なやつです。ちゃんとやるとこーんなにも足が前にも横にも上がって、こーんなにも真っ直ぐで・・・って、ちょっと感動。

 黙ってポーズをとって、その人のポーズを直すのも大切だけど、taeはその人の悩みを聞くのも大切だと思います。話している間に、問題点が明らかになっていく事もあるし、せっかく見てくれる人がいるので、キャッチボールをしながら進めるのも大切だと思ってます。
 その問題点は、自分だけのものだけでなく、他の人も自分自身気付いてない問題点だったりするのです。
 そういうコトをあーだこーだ言って進めるレッスンって、なんて楽しいのでしょう?
 最後にゃ、いつも「ヨガとは・・・」ってみんなで語って、時間が来たので終わり、なんて事もざらです。

 今日も、あんまり進まなかったけど、汗だくで(冷や汗とヘンな脂汗?)「今日、上手くなったような気がするぅ~」って言って下さいました。

 みんな、本当に上手くなってるしね!
 taeは、みんなが「上手くなった!」とか「できるようになった!」とか目がキラキラしているのを見るのが好きです。
 上手くなったり、ちょっとでもできるようになったら、もっともっとヨガが楽しくなるしね!!
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by studio_kaya | 2008-07-01 22:58