GO!GO!!侍JAPAN!!

 先日のWBC第2戦の韓国戦は、日本にとっても大事な一戦で楽しみにしていたのだけど、taeは残念ながら夜に仕事があった。
 で、急いで家に帰って来てすぐにテレビをつけたのだけど、信じられない数字が並んでて、何度も何度もテレビの画面に顔を近づけて、数字を確認した。
 試合開始からもう多分1時間以上も経っているのに、まだ2回ウラ???
 あ???2回ウラで8-2???日本と韓国やんな???
 アカン・・・疲れすぎてて、野球の数字の見方が分からんようになっとう・・・。

 しばらくぼんやりと観てたら、解説も実況もやはり2回ウラで8-2らしい。

 イチロー選手も1回目の打席でヒットを打ち、待望の1点目のホームベースを踏んだ。
 イチロー選手が3塁線ギリギリのバントを打てば、もちろんセーフだし、盗塁もするし、2番打者のナカジもピッチャーの足元をえぐるするどいヒットを打ち、すぐに満塁。
 そして、4番村田選手が3ランホームラン!!

 先発ピッチャーの松坂選手も素晴らしいし、渡辺投手も出たし(まぁ、出るまでもなかったかな)、最後をしめた我らが阪神・岩田の3球で仕留めたアウトも素晴らしかった。

 4番がぽっちゃりの村田選手だったので、taeはドカベンを重ね合わせてしまった。
 だって、イチロー選手の内野安打もマンガみたいだったし。

 「イチロー、バントだ!打った~!3塁線ギリギリだ~!」
 (イチローの打球)3塁線をコロコロコロ・・・
 (相手チーム)「待て!切れる!」
 (相手チームサード)ゆるゆると転がるボールを見つめる・・・
 「!!き、切れない!!内野安打だ~!!」
 (相手チームサード)急いでボールを取るが、焦って上手くボールが握れない
 「イチロー、1塁セーフ!!」

 ・・・そんなシーン、よくドカベンのマンガで見たもんだ。
 そして、イチローがドカベンに出てくる殿馬みたいなんだよね。
 殿馬は2番打者だったけど、どんな球でも必ずヒットにする。そして守備も天才的だ。体は小柄で、体の使い方がとてもしなやかだ。殿馬はピアノを弾くのもとても上手いので、ピアノを奏でるようなしなやかさでバットを振る。そして、何よりも、ピンチの時は必ずヒットを打つし、しっかり守ってくれる。

 サイドスローの渡辺俊介投手も、ドカベンの里中智みたいだ。里中智はアンダースローだけど、渡辺投手の腕の振りを見た時は「里中智や」って思ったもん。
 里中智も渡辺投手も体の線が細いけど、そのしなやかな腕から投げ出されるボールはバッターの想像をはるかに超える球だそうな。

 ・・・って、考えてたら、侍JAPANはマンガのようなヒーロー達が集まった夢のような集団で、マンガのような劇的なドラマが起こるんじゃないだろうか?

 今日の1次リーグ1位通過をかけた韓国戦もドラマを期待してしまう。

 ちなみに、原監督はドカベンで言うと、土井垣監督・・・かな?taeの大好きだった監督なんだけどね!
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by studio_kaya | 2009-03-09 17:01