taeの食生活は・・・???

 いろんな人に「tae先生の食生活を教えて下さい」って、よく聞かれる。
 別に、何も気を遣ってる事はないし、食べたい物を食べたい時に食べたいだけ食べている。

 ヨガをしていると、アーユルヴェーダとの関係やらで、「ヨギ(ヨガをする人)にとっていい食べ物」なんてあって、ドゥーシャ(体質。アーユルヴェーダでは大雑把に3つに分かれる①ピッタ②カパ③ヴァータ)によって食べちゃいけないもの・食べるといいものなんてけっこう細かい。

 taeが東京でヨガだけで過ごしていた時は、そんな事(食べていいものといけないもの)にこだわっているヨギがたくさんたくさんいた。
 そのこだわり様はハンパなく、一般人から見たら異様だった。ヨギばかりの価値観で見たら何もおかしいことはないのだろうけど、普通に見たらとんでもなくおかしい。
 何をそんなにこだわっているのか?メンドくさいし、自分自身をとても抑制しているようにも見えた。

 それに、一番taeがイヤだったのが、「矛盾」
 ヨギたちはやれ「無農薬だ」「オーガニックだ」「これを食べちゃいけない」「これは食べていい」などと語るが、いつも★バのコーヒー片手にヨガにやって来るし。

 そんなやつらに「taeちゃん、チョコレートは食べちゃいけないんだよ」なんて言われたくないね。

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 まず、アーユルヴェーダはインドの健康法だ。
 インド人の体質も、インド人の食生活も、そして歴史も文化も全く日本とは違う。
 そんな健康法が日本人の私たちに合うのか?

 西洋人の方がアーユルヴェーダを研究して書いている本もあるけれど、それもその国の食生活に合わせたもので、日本人の食生活と合っているとは思えない。

 日本人は、日本の歴史と文化に基づいた食生活があり、普通にそれに基づいた生活をすれば、健康に過ごしていけるのだと思う。

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 「ヨガをする意味」の中に「欲を無くす」っていう目的がある。
 物欲・性欲・食欲・・・。

 お腹が空くから何か食べたい食欲というか、「美味しい何かを食べたい」っていうような物欲に近い食欲もなくなるらしい。
 だから毎日、シンプルな同じ物を食べ続けられる事ができるようになるんだって。まるで、ドングリだけを食べ続けるリスみたいに。

 taeがヨガを習った先生も、「私は毎日バナナとナッツと納豆しか食べません」と言っていた。
 何でバナナとナッツと納豆かというと、「みのもんた式・体にいいから」っていう理由じゃなく、「料理しなくても食べれるし、どこにでも売ってるから」だって。
 「この先生、さすが魚の目をしているだけあるな・・・」って思った。食べる事に関する欲がないんだ。
 (↑↑性欲はあると思うけど)

 さて、taeは言うと・・・
 次回に続く⇒⇒⇒



 
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by studio_kaya | 2009-06-25 17:37