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アイアンガーヨガしてきたよ。

tae先生は更新できないだろうから、fukuのつまらないネタで。

久しぶりにアイアンガーヨガしてきました。
ご存知のとおり、バンド、ブリック、ボルスターなど、あらゆる道具を使用します。
僕が同じ先生に習っていたのは、3年近く前になるのかな?
そのころはIYC(インターナショナルヨガセンター(ケン・ハラクマ先生が居る所、今はアシュタンガヨガオンリーだけど。)に行ってました。
IYCには、ロープ、ホース、椅子、ボルスター、ヴィパリータ・ダンダアサナベンチなど等ありました。
(インドでは、さすがに日本の設備を超えていましたが、あそこまで揃えたらえらくお金掛かるので、上記でも十分すごいくらい。)
2年くらい前にIYCからロータス8にスタジオが移り、道具も変わったようで。。
勿論楽しんできました。
直子先生も相変わらずパワーあふれてるし。

中級クラスに参加。「parivrttaをやろう」みたいなお題のクラスでした。
さすがに捻り系を意識して行いました。
最後のほうは、バックベンドやヘッドスタンディングなど。
バックベンドもキッチリ入ると気持ち良いのだけどね。。。

クラスは楽しかったし、内容濃かったです。
インド以来の久しぶりのアイアンガーやった。
やっぱり楽しいのは良いね。
ふく。


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by studio_kaya | 2007-12-30 23:55 | つれ

フィギュアスケートと親父

先日女子フィギュアスケートのフリーがありましたね。真央ちゃん優勝やった。すごかったね。
武田 奈也(なな)ちゃんも大健闘。
ジュニアの時に会場で見たから一方的な親近感←迷惑やな。
皆頑張ってたね。拍手。
昨日は札幌から東京に4時位に着いたので、実家にてテレビを見ました。
ふく家では、安藤 美姫がどうの、中野友加里がどうの村主章枝どうのと素人論議に花を咲かせていました。
あーでもない!こーでもない!と。
そして選手登場する時に、よくジャンプの何々、氷上の何々、復活なるかスピン何々とか名称がつきます。
昨日聞いている時、なんか訳の分からないネームだなと思ったので、何やろなこの愛称と言ったとき、親父は「それはリングネームだろ!!!」と言った。
間違ってはいないんだよ。
たしかに。
でもそれって、ちがくね?!
たとえば 亀田 興毅 が浪速のロッキー 「ロッキー 興毅」とか言われたり、ニヒルな笑みの覆面ファイター 「クローク 桜庭」 とかなら何となく、分かるけど。
スポーツと美を兼ね備えたフィギュアスケートにリングネームとは!
なんだか戦うイメージしかないや。
武器はスケート靴か。
えらいこっちゃ。
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by studio_kaya | 2007-12-29 22:47

あぁ~・・・、バック・ベンド

 fukuが以前にバック・ベンドに関して書いていたけれど、よっぽどのマスターにならない限り、アレは永遠の試練じゃな。
 もちろんtaeもそぉ上手くはないけれど(足首つかんだりできないからね)、大好きなポーズのひとつではある。

 きっと、Cさんの悩みは、バック・ベンドに悩む人々共通の悩みだと思う。

 バック・ベンドに関わらず、ヨガのポーズは何でもそうだけど、「手と足」だけの動きやパワーだけではできない。
 もちろん、手足の強さだけでもポーズはできると思うけれど、そうやって行き詰まる。

 ヨガ的に言うと・・・

 ヴァンダです。

 バック・ベンドに限って言うと、きっと皆様、手と足だけの力で体を持ち上げようとしているのだけど、そうではありません。
 taeの感覚で言うと、手足の力はほとんど要りません。
 上げる時は、お腹からフワッと勝手に上がっていきます。

 もちろん、その後どれだけキープできるかは、腰・肩・脚の付け根の柔軟性の問題やら筋持久力・心肺持久力の問題なので練習次第だけども、「上げる感覚」を手に入れるのには、頭でしっかり体の使い方を意識する事とバック・ベンドをやる以前の基本的な体の使い方の問題です。

 そして、手足の位置も、バック・ベンドのポーズの意味ときれいな形(ブリッジ型・アーチ型)を物理的・力学的に考えれば、自ずと「ココ!!」って決まってくるはずです。
 それらとヴァンダをしっかり使えば、体(特に腰)に負担をかける事なく、苦しくない楽しいバック・ベンドができ上がるはずです。

 もちろんtaeはCさんのバック・ベンドも見た事があるけれど、恵まれた体のパワーだけで上げている。とっても、パワフルでかっこいいのだけど、「しんどいだろうなー」って思う。
 手足の位置も、ヴァンダで上げる事を考えれば自ずと決まるんだけど、そうじゃない所で体を上げているのに慣れてしまっているから、正しい位置でやるとhardになっちゃうのね。

 きっと、Cさんのパワーをもってバック・ベンドをキメても、アーチの上に人を載せるとつぶれちゃうだろう。
 taeの一発芸としてのバック・ベンドは、アーチの上に人(60~70kg位は)を載せれる。
 でも、全然重くないのよ。人が載ってるのか載っていないのか分からないくらい。もちろん、体に人が触れる感覚はあるので、人が載ったのは分かるよ。
 そのためには、こんなにか弱い(?)手足の力だけじゃ、taeのアーチの上の人を支える事はできない。
 正しい手足の位置とヴァンダ、そして呼吸が大事。

 バック・ベンドに限らず、正しい位置でやるとhardになっちゃうんだけど、「正しいポーズ」をとるためには「体が一番キツイ位置」が「正しい位置」なのです。
 人間の体は、無意識に「楽な方」へいってしまうので。

 まぁ、「体が一番キツイ」から、「効果がある」んだろうけどね。 

 こんな年の瀬迫った時期でこんな話もナンですが、暴飲暴食気味の体でのバック・ベンドの練習はやめましょう。無理は禁物です。
 遊ぶ時は遊ぶ!ヤル時はヤル!!です。

 来年は、「ヨガキソ~ちょっと難しいポーズ編~」でもやろうかな?
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by studio_kaya | 2007-12-29 17:43

今年、本当にありがとうございました。

 今日、無事に今年の営業が終わりました。
 studio kayaに来て下さって、本当にありがとうございました。

 密かに7月31日にオープンして、その直後から通って下さっている方・いろいろな媒体からkayaを知って通って下さっている方・札幌以外の街からはるばる来て下さった方・職場のすぐの場所の方・ヨガ&ピラティスの経験がある方・ない方・・・、本当にいろいろな方と出会えた事を、感謝しています。

 ヨガ&ピラティスというツールを通して、たくさんのステキな方々と出会えたり、一緒にヨガ&ピラティスをやったり、いろいろなお話をしたり、この場所に、スタジオをオープンして本当によかったと思っています。

 去年の11月に、何もツテもコネもなく、誰も知り合いの人がいない札幌にヒョロッと引っ越して来たのに、1年でこんなにステキな方々と知り合えて、本当にヨガ&ピラティスをやっていてよかったと思います。

 以前は、北海道の片イナカの街のスポーツクラブでヨガ&ピラティスを教えてました。
 その街でヨガ&ピラティスのレッスンを始めたのはtaeが最初で、世間の流行もあって幸いにも、レッスンはいつも大盛況でした。
 
 1年後、こんな未熟な小娘が、こんなにたくさんの人の前で教えてはいけないと思って、辞めて「ヨガと言えばインド!!」といつも通り短絡的思考で辞めてインド・そして帰国して東京で勉強しました。

 インドから帰国して、気付いた事は「別に、インドに行かなくてもヨガの先生はできる」っちゅー事。
 別に、「大金はたいてTTCに出なくっても、ヨガの先生はできる」っちゅー事。
 世の中には、そんな先生がたくさんはびこって、そして以前のtaeのように、能力以上に稼いでる。
 だから、taeもそのままスポーツクラブのヨガ&ピラティスのイントラとして悠々と教えててもよかったんじゃないか!!
 
 クラブを辞める時に、マネージャーの必死の引止めとインドから帰って来てからの特別な好条件でまた働くってゆう話ももったいなかったな・・・。

 そしたら、今みたいな苦労はなかったかも・・・

 ・・・って今でも「後悔」する事はあるけれど、インドに行った事、勉強した事、クラブを山口百恵的に辞めた事は、無駄ではなく、いつか自分にとって大きな糧となると信じたい。

そして、その経験があるからこそ、studio kayaでの皆様の出会いは、何物にも替え難い宝物です。

 そしてそして、taeにとって、気付いた事。

 taeは「先生」じゃないって事。

 ただ、大好きなヨガ&ピラティスを、いろんな人たちと一緒にやりたい、ってゆう、フツーの(ちょっとイカレた???)女の子やって事です。

 さあ、皆さん、こんなイカレた女の子と、来年も楽しくヨガ&ピラティスしましょ♪♪

 皆様、良い年末年始をお過ごし下さい・・・!!

 あ・い・を・こ・め・て・・・!!! 
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by studio_kaya | 2007-12-27 22:50

ああ~~。バックベンド。。。

はじめに。YOGAYOMU 14号 届きました。フリーペーパーです。興味がある方どうぞ。。

・試練 ウルドゥヴァ・ダヌラアサナ 。。←ブリッジね。
いつも通り少ない人数なので、レッスン終わって気ままにバックベンドのアップダウンの話を少しました。
勿論僕も苦手です。Cさん→英語にて、
Cさん「上がるイメージが分からない!」
fuku「う~ん。」まず英語で躓く。返し言葉がすぐでないから。
Cさん「どこに力を入れるの?」
Cさん「足のスタンスは?足の向きは?etc・・・」
fuku 楽になるスタンスや正しい位置等など、しどろもどろ説明。
Cさん「fukuに此処(手で指し)を触られると、バックベンドがハードです。」
fuku「なるほど。なるほど。」 そりゃ甘い所見つけてるんだからね。
fukuいつもの様に話し始める。それはね・・・・・。
Cさん「ふむふむ」
途中Mさん参加。 Mさん同様に難しいねと話をする。
こう下りてこう上がる練習をしてる~~と見せてくれる。
Cさん「なるほど、なるほど。。」
Mさん離脱。
fuku Mさんのやり方で床まで降り立ったときを見せる。その状態から歩いて移動して起きてみる。
fuku「not correct!」 
僕のは、膝・つま先と甘すぎるんだよね。もっとふわっとね。
Cさん「う~~ん。それでも十分難しすぎる。」
fuku「そうですね・・・」
基本的に英語が苦手なfukuは美味く伝えられないのですが。。。
いっそのこと「気合です!!」←絶対的な自信を持って言えれば楽なのに。
fukuのあほ~~~。と言われそうだけど。
以前、デビット・スウェンソン(David Swenson)のWSだっけな?似たようなことを彼に聞いてた人がいたけど、彼の回答は「考えるな!感じなさい!!」みたいなことをおしゃってました。
起き上がりに関してはいろいろな要素が必要だからね。
確かにそれを感じることも重要だ。
やはり、反りがすごくても胸が開かないとか、荷重のかけ方とか、バックベンドって自分で見えないから意識しにくいよな~~。
ふい~。ふ~ fuku
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by studio_kaya | 2007-12-26 16:29

懐かしの先生と

 クリスマス・イブの日に、taeの懐かしの先生と再会できる機会があった。
 …って言っても、先生はtaeのコトを覚えてないんだけど、たくさんの先生にヨガ&ピラティスを習った先生の中で、忘れられない大好きな先生の一人。

taeがピラティスを始めた頃、神戸で1ヶ月のピラティス集中コースを受講した時の先生だった。
 ピラティスを始めたばかりで、そう上手く身体が動く訳でもなかったのだけど、先生はとっても前向きな優しい言葉で教えてくれて、そして言ってくれた。
 「続ければ、あなたは絶対に上手くなるよ。素質がある」って言ってくれた。
 taeは、その先生の前向きで優しく分かりやすい教え方とか、そして何よりも「人間性」が大好きだった。

 今は、先生は東京を拠点に、ヨガ&ピラティス、コア・トレーニングの第一人者として活躍してて、たまたま、その先生が札幌に初上陸して特別レッスンをしてくれるとの事。

 内容は「パワーヨガ&ピラティス」で、「ヨ○ラティス」なんて呼ばれてるもの。
 
 もちろん、taeはヨガ&ピラティスはやっているけれど、「ヨ○ラティス」は名前は知ってるけど、実際にやってみるのは初めてで楽しみだった。
 …まあ、内容は、パワーヨガ(アシュタンガ・ヨガ)のビンヤーサ(プランク→チャタランガ→コブラ→ダウン・ワード・フェイシング・ドッグ)→ヨガのポーズ→ビンヤーサ→ピラティス→ビンヤーサ→ヨガ…の繰り返しなんだけどね。

 人のリードでやるのは、自分に集中できて本当に楽しい。
 そして、何よりも、やっぱり、先生のお話やリードは楽しくて、上手い。

 レッスンに参加している人で、その先生が一体ナニモノなのかを知っている人はいなさそうだったので、taeは先生に一番近い場所でレッスンを受けた。
 大好きな先生の目を見てお話を聞きたいし、オーラとかパワーを吸収したいからね。

 放っておかれると思ったんだけど、先生はtaeにもとっても丁寧に教えてくれた。

 レッスンの後、「前に先生のコースを受けました」って言おうかと思ったんだけど、やめた。
 いろいろ聞きたいコトがいっぱいあったんだけど、やめた。
 「めっちゃ楽しかったです!また来て下さい!!」って言うだけにした。
 「寒いから、風邪引かないようにしてください」って言ったら、「今日、帰ります」って。
 taeにクリスマス・プレゼントを持ってきたサンタさんみたいでした。

 はい、このプレゼントを大切にして、taeもあの先生みたいな先生?みんなと一緒に楽しくヨガ&ピラティスできる人になります。
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by studio_kaya | 2007-12-25 21:44

稲葉選手見たぜ。。。

昨日・今日のレッスンも、僕の独壇場で有無も言わせず、楽しくレッスンさせてもらいました。
言葉足らずの上、言い忘れることが有るけど、それなりに細かくやるから頭が一杯になったりして。。
でも、今日のレッスンは別だけど、何も考えないで練習してみる日を作っても良いんですよ。
その時の感覚との違いを知る事も大事だからね。
と言っても、それをさせないレッスンしてるか。。。。。

レッスン終わってから、サッポロファクトリーにて日本ハムファイターズの稲葉選手のHTB スキップの公開生放送があったので見に行きました。

(注:特に野球に興味があるわけではないのですが。。。
選手の身体には、触ってはみたいけど。
あちらの為ではなく、どのように筋肉をつけてるとかね。
ちなみにしいて言うなら〇〇球団が好きですが。。。。  残念、アストロ球団ではありません。)

着いた時には始まっていたけど、とりあえず一目見ない事には。
そそくさと一階に。
おおお!!居た、いた。稲葉選手だ
う~~~ん!!稲葉選手。
  う~~~ん!!何だかいい匂い。
    う~~~ん!!隣にクレープ。
      おおおおお~~。今日はクレープの日。
もう見た!よし。
花より団子でした。もう見たし、満たしたし。
アディダスショップ・ナイキショップに行きました。
昔と違ってヨガグッツも安くなったよね。でも高いから見るだけ。
これをさくさく買える人はすごいわ。
結論。ファクトリーで得たものは、クレープでした。
何をしに行ったのやら??

大掃除も終わって安心だから。
明日からフィジカルボディーの次のクリスマスボディーかな。
皆さんも良いクリスマスを。
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by studio_kaya | 2007-12-22 23:32

今日は、夜のピラティス今年最後のレッスンでした

 今日は、夜のピラティス今年最後のレッスンでした。
 最初は、「来週からお休みやから、この時間のピラティスは今年最後やね。月曜はあるけど」って言ってたんだけど、アブ・プレップで頑張ってるお客様のご指摘で、レッスンの途中で「ホンマや!今年最後やん!!頑張らな!(今更ながら・・・。いえいえ、いつも頑張ってますよ)」って。

 レッスン始まる前に、「24日の祝日は休みやで!クリスマス・イブやし!!」なんて喋ってて浮かれてたのに。

 ススキノでみんなが無礼講で浮かれてる時に、私達4人はピラティスを頑張りました。

 レッスンの前にみんなに話したんだけど、taeは就職した事がないので、上司・部下入り乱れての酒宴には参加した事がない。
 夜のススキノを歩くと、おエライだろう上司がグダグダになって何か叫びながら、両脇を部下に抱えられてるのを遠くで見るのは好きだけど、それに巻き込まれるのはメンドクサイし、そんな上司の下で働きたくない(誰の下でも働きたくないから、こんな仕事ばっかしてる。ちなみに、制服も髪の毛の色やスタイルを制限されるのも絶対にイヤだ。だから、こんな仕事ばっかしてるんだけど)。

 ホットヨガの仕事をしている時、帰りが土曜日の夜11時頃で、トコトコ電車(市電)で帰ってた。
 この時間、絶対に1人は酔っ払いが乗ってきて、「あっち行け」って祈るんだけど、なぜか必ずtaeの隣に座ってくる。
 酒+オヤジの臭いがしてイヤなんだけど、うつむいている顔をなんとなく覗き込みたくなる。
 「楽しいお酒やったんかな?」
 「1人で飲んだんかな?何かツライ事あったんかな?」とか想像する。

 taeの知ってる日本の夜の街は神戸・横浜・新宿(もちろん歌舞伎町)・渋谷くらいなんだけど、ススキノは、日本で一番「老いも若きも、男が一番浮かれてる街」に感じる。
 もちろん、夜の街のスケールは歌舞伎町が一番なんだけど、そこを歩く男達は、お店でどんなに楽しい事があっても、クールに歩いている。

 でも、ススキノを歩く男たちは老いも若きも、秘めた心の内側だけでなく外側も「キャッホゥ~~~!!!」なんてカンジで歩いてる。

 きっと、ススキノは「日本で一番、男が楽しそうな街」だろう。

 海を越えるからね。
 東京の人が歌舞伎町で遊ぶより、海を越えた北海道はススキノで遊んだ方が、「旅の恥はかき捨て」じゃないけど、ハジケてしまうのね。
 女の子がカワイイのかは分からないけれど(だって、みんな同じ顔に見えるし)、安いしサービス上々↑↑ウッキウッキ↑↑↑キャッホゥ~~~!!!!なんだろうね。

 なんて、ヨガ&ピラティスstudioぽくない内容なので、話を戻します。

 2007年、taeと一緒にピラティスをやってくださった方、本当にありがとうございました。
 
 なかなか思うようにできなくてもどかしいし、説明も多いから頭も疲れるし、とっても地味地味なレッスンではございますが、皆さん、確実に変わってきています。
 できないコトもいっぱいあるだろうけれど、「できないコト」をできるようになるためには、その「できない部分のどこがいけないのか」しっかり見つめるコトが大切です。

 その作業は、1人じゃとってもつらいし、それよりも自分一人じゃ気づけないコトが多い。

 「できないから」ってがっかりするんじゃなくって、その「できない部分」を大切にして欲しいと思う。できるようになるには、それを気付くコトから始まるのだから。

 来年も引き続き、taeはみんなの「できない部分」を突っついて回ります(笑)
  
 来年も引き続き、みんなはtaeに「できない部分」をさらけ出して下さい。

 taeが必ず、みんなの身体をハッピー♪に変えてみせます!!

 来年も、taeと一緒にピラティス、やりましょう♪♪
 
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by studio_kaya | 2007-12-21 21:52

週末レッスンとスマイル

今日も「週末何するんですか??」と聞かれました。
今週末の題目「12月22日 太陽礼拝後に方向性を意識するポーズのクラス」
ふむふむ。実は自分でもよく分かっていない。
何となくは決めているけれど、参加した方に合わせるレッスンだから、決めても何となく変わってしまうから。
でも、この手の内容のほうが細かく説明できて好きだから、みんなで楽しめて、かつレッスンの内容を理解してもらえれば良いかなと思っている。

うちのヨガのレッスンは、内容によって違うけど、大半が面白おかしく、そして厳しく、効率よくやっていくのがモットーみたいな感じになってるかな。
もう一人の先生がそうだし、僕もそれに関してはとても賛同している。
それがヨガかい?とも言われそうだけど、うちではそれもヨガ。

実際、僕も彼女のレッスンを受けると結構大変でも楽しいのがすごい。。
その名も「ヨガ基礎」!!!なのに!!
意識できれば出来るほど。しっかり出来れば出来るほど、きつい。
基本的な内容で、一見たいした事無いやん!!、地味だし、簡単そうと思うけど。
そうでもないんだな~~。
効率よく身体変えるべく、組み立ててあるみたい。恐るべし。
確かに1ヶ月くらいで身体変わる人いるし・・・。おそるべし

という事で、僕のレッスンも楽しく、そして奥深いレッスン出来ればと思います。
重要よ、呼吸とスマイルね。
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by studio_kaya | 2007-12-20 23:58 | つれ

12月13日のfukuのヨガについてのアンケート

 12月13日のfukuのブログで、ヨガについての再アンケートがありました。
 ちなみに、⑥の「キン肉マンのカレー・クック」は、taeがfukuに聞かれた時に「カレー・クック!!」って叫んだのでした。
 ・・・ただのインドつながりってだけの安易な考え。

 実は、その前に前置きがあって、2人で「15~20年前のヨガのイメージって・・・」って話してて、2人共通だったのがやっぱり、日本でたくさんの悲しい事件を起こした団体のコト。
 まあ、それに触れると危ないので、触れません。

 taeは本格的にヨガを始めるまでは、おばあちゃんたちが薄暗いスタジオで、ずっと寝転んでたり(自分でヨガを始めて、やっと分かったのよ。シャーバ・アーサナね)、足をバタバタさせてたり。
 年寄りのための、あんまり意味のない体操やと思ってた。

 なのに、こんなにハマってしまうとは!!
 ヨガにもいろいろあるってゆうコトが分かったし、今もどんどん新しいのが出てきてる。
 でも、やっぱり最後に残るのは、オリジナルの「本流・源流」ではなかろうか?
 
 ぐちゃぐちゃとヨガの前に前置きを語らない(○○○○ヨガとかね)、スパッと簡潔なヨガ。
 それこそが、全身・頭(脳)・心の全てに効いてくるんだと思う。

 古本屋に行って、特にヨガの古い本を探したりしてるんだけど、fukuがいろんなマンガやアニメを教えてくれる。
 
 30年前くらいのマンガ『ゲームセンターあらし』ってゆうのがあって、ゲーム対決のマンガなんだけど、その中でゲームに勝つために主人公のゲーム少年・嵐が、無意識に「ヨガのポーズ(水魚のポーズと書いてある→アシュタンガのセカンド・シリーズ/インターミディエイトに出てくる)」をするの。
 そしたら、「宇宙の力が嵐に集中して・・・」「第3の目(アジュナ・チャクラ)が開いて」ゲームに勝っちゃうワケ。
 しかも、嵐は「無意識でヨガのポーズをとっていた」んだって。

 「ナンとかカンとか戦士?シュラト」ってゆうアニメも、インドの哲学からとってて、宇宙創造の神(つまり、全てを司る)「ブラフマ」とか、宇宙の中のカタチのあるものを司る「アトマン」とかが物語の軸になってるのよ。
 今、観るととってもおもしろいんだろうな。

 そして、今、密かにブレイク中の『ジョジョの奇妙な冒険』・・・fukuのヨガアンケートにもありました。
 古本屋で立ち読みしたけど、まさにインド!そして、まさに怪しいイメージ(つまり、荒行)のヨガ!!

 もっともっといろんな「ヨガなマンガ」があるんだろうね。

 で、taeは新しいヨガを来年から練習します。
 その名は「ジョジョ・ヨガ」
 『ジョジョの奇妙な冒険』に出てくる、とっても奇妙なポーズを練習して、とっても奇妙な擬音とともにキメます。
 そして、ネット上で発表していきたいと思ってます。
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by studio_kaya | 2007-12-19 23:10