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うちのワンコは…

ネットを見てたら、こんな記事を見つけました。
とっても面白かったし、犬好きの方には是非参考にして欲しいので、記事をお借りします。

????????

人間の最良の友・ワンコ。3才児ほどの知能を持ち、賢くときにおマヌケなワンコは、きっと一家のアイドルに違いない。しかし、ワンコの一生は人より短い。

「いつか機会があったら」なんて言っていたらあっと言う間に時は過ぎてしまうだろう。「元気なうちにもっと○○させておけばよかった」と後悔することになりかねない。記者(私)にも同様の経験がある。

イギリスの動物保険会社が獣医師など専門家の意見を参考にして作成した「ワンコが経験したいことリスト」を発表した。これをもとに調査したところ、調査対象となったうち約1割の飼い主が、リストの項目をひとつも経験させていないということがわかったそうだ。項目によっては4割を超える飼い主が「やったことがない」と回答したという。あなたの家のワンコはどうだろうか。
 
【ワンコが経験したい44のこと】
1.朝、暖かいストーブの前にゴロリと座る
2.海に泳ぎにいく
3.雪の中で心ゆくまで遊ぶ
3.思いっきり花壇を掘る
4.濡れた体を思いっきりブルブルさせる! 周りの人がビショビショになるくらいに
5.ソファの上にワンコ専用の席をつくる
6.ジョギングや自転車に乗る主人に走ってついていく
7.一緒にバーベキューを楽しむ
8.主人の失敗をフォローする
9.落ち込む主人を慰める
10.外国に行ってみる
11.泥の中で思いっきり転げまわる
12.靴やスリッパをオモチャにして、やぶれるまで遊ぶ
13.主人と一緒の布団で眠る
14.朝、主人の顔をベタベタになるまで舐めて起こす
15.外国語で「お座り」を覚える
16.公園でみんながやっているサッカーの試合に参加する
17.有名ワンコに会ってみる
18.ダンスをやってみる
19.主人に命令してみる
20.お風呂に入った30分以内に思いっきり汚れてくる
21.主人が好きな歌に合わせて思いっきりほえる
22.天窓がある車やオープンカーに乗って風に吹かれながらドライブをする
23.スケボーを習ってみる
24.郵便屋さんが来たら「自分がこの家の主人だ」と言ってみる
25.結婚式でリングボーイ(指輪を運ぶ役)をつとめる
26.ご主人と一緒に仕事に行く
27.ワンコ名義のFacebookページをつくる
28.森の中を駆け抜ける
29.ワンコ専用のベッドを使う
30.船に乗って遊ぶ
31.ビーチに行ってフリスビーで遊ぶ
32.バースデーカードを贈ってもらう
33.人のご飯を盗み食い
34.ワンコ専用のアイスクリームを食べる
35.他のワンコのご飯を盗み食い
36.ワンコマラソンに参加する
37.ワンコ用のバースデーケーキを食べる
38.枕やクッションの詰め物をかみ散らかす
39.バースデープレゼントをもらう
40.テレビで『名犬ラッシー』を見る
41.家族写真に一緒に写る
42.行きつけのバーを持っている
43.Youtubeでアイドルになる
44.ワンコ用のセレブホテルに行く

このなかには、ちょっと冗談が入っているものもあるだろう。だが、なかには「そういえば、ウチの子にやらせてあげなかったな」と、ドキっとする項目もある。ワンコの充実した一生のために参考にしてみてもいいかもしれない。

参照元:Telegraph(英語)

…「これはやったコトある!」っていうのもあるし、これを参考にうちのワンコ達にもいろいろ経験させたいと思います。

いつも、私たちを癒やしてくれるワンコたち。
いつも人間の都合だけでなく、たまにはワンコ目線で、ワンコにやりたいコトを聞いてみて、やってもらってみてはいかがでしょうか?
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by studio_kaya | 2012-10-26 11:12

そして、奇跡のラーメン!!

 キャンプ2日目、キャンプの一番の醍醐味、「テントの中で朝寝坊」をたっぷりと楽しんだ後、「美味しいクロワッサン」を買いにいつもの行きつけのパン屋さんに行ったのだけど、連休っていう事もあって12時で売り切れ閉店。
 あんな距離を走ったのに、とってもとってもがっかりしたのだけど、せっかくこんな所まで来たのだから、何か美味しい物を食べようともう少し頑張って走ったのでした。

 ・・・が!!!
 どこもかしこもいっぱいで大行列。
 やっぱり観光地はアカン・・・と思い、我が町(今年何度かキャンプに来ただけだけど、何だか馴染んでしまった)へ帰る事になったのでした。
 
 そして、我が町で気になっていた食堂に入る事に。
 そこで、塩ラーメンを頼んだのでした。

 これが昨日のラーメンどころか、それを超越する感動のラーメンだったのです。

 これこそ、奇跡の味です!!

 だって、味がない!!!

 一口、透明のスープを飲んだら、首をかしげて大爆笑したくなるほどの味のなさ。
 でも、3口飲むとそのスープの奥深さに気付かされて、止まらなくなります。

 しかも、麺も細くてにゅるにゅる。
 茹ですぎてのびてしまったんじゃないかって思うくらいのにゅるにゅるさ。

 でも、麺は芯があってアルデンテの茹で加減。
 麺も、大抵が黄色っぽいラーメンの麺らしからぬ、美白美人な透明に近い白い細い麺で、そんな麺の中に芯がしっかりあるのです。
 こうゆう、それはまるでおかゆさんのように優しい麺。ちゅるちゅる、って食べられます。
  
 そんな麺とこのスープが病みつきになって、よく合うのです。

 具もたくさんで、量も配置も完璧な配分でのせられています。

 中華鍋に煮えたぎる油を、160℃か180℃か、指を入れて測れるラーメン馬鹿の友人も、驚きの顔をしていました。
 そんな友人に、「おばちゃん、何か(調味料…つまり「味の元」的な)入れ忘れてない?」「麺は茹ですぎてない?」って聞いてみたら、友人は「味がないように感じるけど、これはすごく完成されているし、麺もこんな麺なんだ。スープと麺がよく合ってる」と、大絶賛していました。
 そう言えば、安田大サーカスのサインもあったよ。

 どんなに「化学調味料不使用」を語っていても、化学調味料や「味の素的なもの」は必ず結晶1粒でも入れなければ、人は美味しく感じないし、絶対に客前には出せない。
 どんなにナチュラルを語っていても、そうゆうものは必ず入っている。
 だって、「隠し味」だから。
 
 完全に入っていない食べ物って、どんなにナチュラル・無添加をうたっている世の中のお店で出されているような、そんな味ではない。
 だって、バリのリトリートで食べていた食事が、本当のナチュラル・オーガニックで、化学調味料が全く入っていないっていうのを知らしめられた、初体験の味だったから。

 このラーメンは、化学調味料に冒された日本の食べ物を覆してる。
 taeやラーメン馬鹿は「奇跡に近いほど美味しい」と感じても、世の中の人々にはウケない。
 だから、taeはこのラーメンを人に勧めないし、勧めるとしたら、「本当に美味しい物をしっている、繊細な味の分かる人」にしか教えたくない。

 食堂の優しいおばちゃん達の心息が感じられる、奇跡のラーメンでした。
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by studio_kaya | 2012-10-12 15:20

tae史上第2位のラーメンを発見しました

 taeは、食いしん坊で、美味しい物は何でも食べたい。
 ラーメンも「美味しいラーメン」をいつも探し求めている。

 何度かこのブログでもラーメン記を書いていたりしてるけど、taeの好みはとっても偏っているから、ネットのランキングなんかを参考にしても、まったくアテにならない。
 もう、そんなネットの情報は信じてないので、自分の感覚で探し求めることになる。

 めったにない2連休、2連休もあれば必ずどこかに泊まりに行くんだけど、今年よく行った場所がある。
 10月の連休に、今年最後のキャンプをしに、そこを訪れて、遂に気になっていたラーメンを食した。

 温泉に併設されている食堂のラーメンで、値段も650円とお手頃。
 しかも、風呂付だったら15%OFFと超お得なので、お風呂に入る前にそのラーメンを食べる事になったのでした(しかも、ここのお風呂もとってもいい!泉質が泥水のように濃くて、お肌がつるつるになる。これまた500円と良心的な料金)。

 ここのラーメンが大当たり!tae史上、2位でした!!
 ちなみに1位と2位は、天と地ほどの差があって、1位のラーメンは別格で日本で一番だと思っているし、そのラーメン屋さんは絶対に人に教えない(taeと同じ味のセンスを持ってるなーって思う人や、本当に美味しい物をいつもシェアしてくれる人たちには教えます。一度、ブログにも書いてます)。

 巷の人々が美味しいと言うコテコテトンコツ・メガ盛り・濃いスープ・・・みたいな流行りのラーメンは、taeは嫌いだ。
 以前、深夜番組で東京の人気ラーメン屋さんが集まって、あーだこーだ言う企画があったんだけど、東京ラーメンランキングで一位だったお店が透明スープの塩ラーメンで、tae好みだった。
 そこの店長が、他の「コテコテトンコツ・メガ盛り・濃いスープ・・・みたいな流行りのラーメン」の事を、「あなたたちのラーメンは品がない」と言い放った。
 taeは、「そうや!そうや!!ただの味オンチ!!!」とスタンディング・オベーションしたのでした。

 tae史上1位のラーメンを見つけたのは、もう15年程前。
 遠いので、滅多に食べに行けないけれど、未だにおばちゃん、やってくれてます。

 そこから苦節15年・・・、やっと2位を見つけました。
 話題になった北海道ミシュランに星はついてないけれど、名前が載ったラーメン屋さんも好きだったけれど、そこは同じラーメンでも日によって味が濃かったり、臭かったり、バラつきがある。
 そこは、店長さんが気持ちにバラつきがあるらしく、よく閉店してたりする。だから、味にもバラつきがあるんだと思う。せっかく行ったのに、閉店してることも多いし、せっかく行って臭かったりするとガッカリするから、美味しいんだけどtaeランキングには入ってない(ここも以前にブログに書いてます)。


 透明なスープは少し味は濃いけれど、上品な味のダシがよく出てて、とってもシンプル&さっぱりして美味しい。
 麺もちゅるっちゅるっで、いくらでも食べられる麺です。
 チャーシューも全く重くなく、脂も甘くて柔らかくて最高でした。

 美味しいラーメンを見つけると、心のよりどころを見つけたみたいに嬉しいです(笑)。
 
 
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by studio_kaya | 2012-10-11 18:43

イチローの素晴らしさを語る

 イチローの動向をいつもチェックしていて、毎回イチローの活躍はもちろん、そのコメントも心に深く刻み込んでいるtae。
 今日も、イチローの素晴らしさを実感し、イチローがイチローであるということを証明した記事を読んで、「さすが、イチロー」とますます惚れたのでした。

 以下がその記事。

 ◇ア・リーグ地区シリーズ第2戦 ヤンキース2―3オリオールズ(2012年10月8日 ボルティモア)

 ヤンキースは8日、ボルティモアで行われたア・リーグ地区シリーズ第2戦でオリオールズに2―3で敗戦。イチローは「2番・左翼」で先発し、1回に好走塁で先制の得点を挙げたが、勝利には結びつかなかった。

 1回2死一塁、カノの右翼線二塁打で一気にホームを狙ったイチロー。本塁の3メートルほど手前で捕手にボールが返ってきたため、タイミングは完全にアウトだった。それでも本塁手前でスピードを落として捕手のタッチをかわすと、回り込んで右手でベースにタッチ。イチローは「スピードを上げたくなるが、スピードを落とすという発想(が大事)になる。ブレーキをかけることは別に怖くないし、どんな動きをしてもけがをすることがないという自信がある」と長年の経験を生かした会心のプレーを振り返り、「審判がよく見てくれていた」と話した。

 ・・・そう!
どんな動きをしてもけがをすることがないという自信がある
 そこが素晴らしい!

 それは、イチローのプロ入りから今までの積み重ねたトレーニングの賜物であり、「ケガをしない」は、プロとして当たり前のことだ。
 でも、その「当たり前のこと」は、どんな素晴らしいアスリートでも、どんなに注意しても不可能だ。
 どんな「鉄人」でも、必ずケガに悩まされ、そのために試合に出られなくなったり、引退に追い込まれたりしてしまう。

 「ケガをしない」っていう事は、不可能に近いくらいの「プロとして当たり前のこと」。
 歳をとってケガをしやすい?
 だけど、それは、今まで積み上げたトレーニングの成果・効果として出ているだけのことなんじゃないかと思う。

 イチローの11年連続200本安打の記録が途絶えて、「それは歳のせいだ」という人もいた。

 もちろん、taeはイチローの大ファンの一人として大否定するし、それに、taeもコア・トレーニングを長年続けてきて、イチローのトレーニング哲学や考え方に大共感し、taeも誰が何を言おうがイチローのように自分を貫こうとしている身としても、絶対にそんなことはないと大否定するし、そういう人たちはなんてくだらないんだろうと思っていた。

 そしたら、そのような声に対するイチロー談を読んだ。

 「(11年連続200本安打の記録が途絶えたことについて)それを『歳のせいだ』と言う人は、とてもつまらない考えを持つ人たちだ。そのような人と話していても成長しないし、つまらない。」

 そうだ!!
 taeも、大した事でもないのにできない事を歳のせいにするのは、とてもつまらないし、そのような人と一緒に過ごしたくはないし話もしたくないと、常日頃から思っている。

 イチローと同じ考えやん!!と、とても嬉しかったし、taeのイチローを見る目は狂ってないって思ったのでした。

 「ケガをしない体」・・・それは、taeのテーマでもある。
 ケガじゃなくっても、体に少しでも痛みがあるだけでも、嫌だ。テンションが下がる。そんな思いは絶対に嫌だ。
 「ケガをしない=当たり前のこと」でも、それがどんなに難しい事か、イチローだってどんなアスリートだって、taeだって知っている。
 そのために、何をすればいいのか?
 おこがましくも、イチローとtaeは、それが分かっているんだ、ってエラそうに思い、それを達成するのは、神に近いくらいスゴイことなんだと感心しているのでした。

そして、何よりも、「今までケガしなかった事」っていうのは、どんな偉大な記録よりも偉大なんじゃないかって思うのです。

 
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by studio_kaya | 2012-10-10 14:03

転機?

 ~~~お願い~~~
kayaの会員さん以外は読まないでください。


 楽しかったNYから帰国して2週間が経とうとしています。
 もうすでに、NYの夢を3回も見て、うち2回は「ここはNYか」と目覚めたほど、体と心はNYの空気で満たされています。
 だから、つらいんだな。ここが札幌だって自覚するのが。
 ヨガに関しても特にそうで、今までどおり仕事をすればいいのに、NYでのヨガを経験すると、「札幌のヨガって・・・」とか「自分の仕事って・・・」って考えてしまって、テンションが下がります。
 その勢いでkaya外の仕事を2つも辞めてしまいました。

 NYでのヨガの経験は素晴らしいものでした。
 もちろん、全てのヨガ・スタジオを巡ったワケではないし、NYに住んでいた事のある会員さん(kayaには仕事をバリバリこなす海外在住経験者が多い)に言わせれば、「NYも札幌と同じでいろんなヨガやインストラクターがいて、レベルなんて同じ。ただ、数が多いだけ」と言っておりますが、taeが受けたヨガの先生は本当に素晴らしく、そしてヨガに参加する生徒さんたちも意識がとても高く素晴らしかったのです。

 どのヨガも、最高難易度のアドバンスクラスやLEVEL.3~4を受けたのだけど、どのクラス・どんな時間帯でも30~40人位の参加者がいて、スーツをバッチリ着たビジネスマン風の男性が朝の仕事前や合間に来ていたり、70代のおばあちゃんがばっちりと上級ポーズをキメていたり、できないなりに壁や道具を使ったりしてきっちりと自分なりにポーズをしている。

 日本みたいに年寄りだからって、同じような年代の人で集まったり、寝っ転がっ手足をブラブラさせるような「健康体操」みたいな事はしないし(だって、ウォーミング・アップがハンドスタンドだったりするもん)、ちょっとキツイ事したら(アドムカ・シュヴァさえも)「ツライ」「キツイ」なんて文句言わないし。
 みんな、とっても意識が高いのだ。
 だから、70代のおばあちゃんでも、ヨガウェアを着替えたらめっちゃくちゃオシャレで可愛いし、何より姿勢がピシッとしてて、もちろんカラダなんて垂れ下がってない。
 ブラブラ体操じゃなく、もう何年も「きっちりとヨガ」、やってるんだろうな。
 「ブラブラ体操ヨガ」もNYにはあると思うし、ましてやそれが「日本のヨガ」なんだから、それが日本の主流ヨガになってるのは仕方がない。
 ヨガをやっていても、そうゆう風に日本人は歳をとっていくのだ。
 
 だけど、日本のヨガを習っていないtaeは、そんな風には歳をとりたくない。

 NYで受けた結構なお歳の先生のように、またtaeがバリで習っている先生のように、60~70代でも、明るく元気で体が下に垂れさがることなく、上に引き上がり、引き締まり、強く、バイタリティー溢れる先生のように歳をとりたいので、ウォーミング・アップにはハンド・スタンドをこなし、きっちりと体を使い、仕上げにはピンチャ・マユラで締めるヨガをずっとずっと続けていたい。

 かと思えば、たった2年しかヨガ歴がなくても、ピンチャ・マユラを壁なしでバシバシやってる子もいるし、「できない事に挑戦する」っていうクラスの空気感も、「先生という立場」からしてとっても羨ましかった。
 日本でハンド・スタンドやピンチャ・マユラを日常的に教えてたら、「キツイ」「ツライ」でお客さん来ないだろうし、それどころかシルシだってできないイントラが五万といるんだから、日本のイントラのレベルにもがっかりする(だけど、ヨガ的にはどちらも基本ポーズ)。・・・そりゃ、NYにもそんなイントラは五万以上といるかもしんないけれど。

 札幌や日本のヨガ事情・イントラ事情やイントラのレベル・そんなイントラの教えるヨガレベル、そして何よりも「イントラとしての自分のレベル」にがっかりして、そしてそんな環境の中で仕事をしなくてはならないし、意欲もガックーーーンと落ちて、kaya外の仕事を2つも辞めてしまったのです。

 でも、そんな事を考えても急にいろんなレベルは上がらないし、第一、日本人はそこまで望んでないだろうし、ヨガだってイントラのレベルだって狭い世界の物しか知らず「こんなモンだ」って思ってるから、レベルを上げる事が望ましいとは思わない。

 だから、それはそれでいいのだ。

 札幌や日本のヨガのレベルがどうの、イントラのレベルがどうの、お客さんのレベルがどうの、taeの知ったこっちゃないし、今までどおりでいいのだ。
 そっちの方が大衆ウケするから、ヨガの経営的には儲かるし、ヨガのイントラもツライ思いしたりお金を掛けて勉強しなくても済むし、お客さんもツライ事しなくていいから、ウィン&ウィン。
 taeがわざわざそれらのレベルを上げる必要はない。
 そこはそこで、うまくやってっていけば。

 問題は、自分自身。

 NYにいても、「I'm yoga teacher!」って胸を張って言える自信を持てるように(NYで、ピラティスを2本受けて、どのレッスンでも最後に「インストラクターですか?」と聞かれたけれど、恥ずかしくて「違います」と言うしかできなかった)、自分自身を向上させて、歳をとればとるほど向上させないといけない。

 そして、taeには幸せな事に「kaya」っていう場があって、ここに来てもらえる、taeと考えや意識が合う人(向上心のある人・更にレベルアップを望む人・強い志を持つ人・・・)が集まってきてくれる。
 その人たちに更に素晴らしいスキルを提供して、kayaをtaeが羨ましがる「NYのヨガスタジオ」にすればいいのだ。

 もちろん、どんなヨガをする人も自分のヨガが一番だと思っているし、みんな強い志をもっているだろうし、みんながみんなtaeのヨガの考え方やレッスンに適応・もしくはついて来れるワケではない。
 どちらかと言えば、「できる⇔できない」は関係なく、「taeのヨガや体についての考え方」について来れる人は、ほんのほんの少数派だ。

 taeはそれでいい。
 ピラミッドのてっぺんの人だけでいい。

 スタジオの経営的には、全く稼げてないけど(有名なヨガの先生も呼ばないし、使い物にならないヨガの先生を無責任に放出するTTC:ティーチャートレーニング:もしないし、札幌のヨガスタジオでは一番儲かってない)、taeと考えを共にする、「できる⇔できない」は関係なく、意識の高い人たちが集まってくれば、それがtaeの最高の幸せ!!

 だから、今、NYから帰って来て、kayaの仕事が以前に増して楽しくて楽しくて仕方がない。
 熱がこもってこもって仕方がない。
 これから、まだまだ熱をこめたい。
 そして、何よりもkayaに通って来て下さるみんなが愛おしくて愛おしくてたまらない。偏愛的にkayaのお客さんに感謝して大好きになっている。
 自分の持てるスキルを、100%発揮して、もっともっとみんなが向上する手助けがしたい。
 
 kayaだけは、NYの素晴らしいヨガスタジオのように、進化させていこうと思ったのです。

 ポーズなんてできなくていいのです。
 体が硬いなんて、どーでもいいのです。
 歳なんてどーでもいいのです。
 
 taeと相思相愛で、taeについてきてくれる人が一人でもいれば!!
 そして、taeとヨガをするのが、kayaに来るのが楽しいと思ってくれる人が一人でもいれば!!

 
 
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by studio_kaya | 2012-10-09 17:13

お得な新レッスン

4月より月曜・土・日曜にお得なレッスンがスタート。


月曜日
①11:00~12:00 パワーヨガ (担当 tami)


”静”と”動”のヨーガ。呼吸と動作を同調させ、メンタルコントロール効果・ボディメイク効果に威力を発揮します。
瞑想的な要素で心に働きかけ、身体強化と集中力を高めることに重点を置き、アシュタンガヨガベースになっていますが、決まったシークエンスがなく気軽に取り組めることがパワーヨガの最大の利点です。

<料金>
○ 体験 : 1000円
○ ドロップイン
○ 4回券:5500 ( 有効期限 2ヶ月)
○ レンタルマット 200円 // 暖房費 100円 (10~5月中)


--Takako's class--

土曜日
②19:30~20:45 Pilates -Core-

日曜日
③13:15~14:15 Power yoga(パワーヨガ)
④14:45~16:00 Pilates -Core-

(担当 takako)


 ピラティスのムーブメントでコアマッスルやインナーマッスルをトレーニングするクラスです。
ムーブメントを通じ、柔軟で強い身体づくりを提案していきます。
 初心者の方をはじめ、運動を最近されていない方、身体が硬い方、ランナーの方など、多くの人に参加していただきたいプログラムです。
 参加者に応じたプログラム構成となっておりますので、気軽に参加することができますので、まずは体験してみませんか。

<料金>
○ 体験 : 2回体験チケット 2,000円
○ ドロップイン 2000円
○4回券 : 6000円 (有効期限 3ヶ月)
○6回券 : 7500円 (有効期限 3ヶ月)
体験後、チケット購入の方は4・6回券どちらも1,000円引きいたします
○ レンタルマット 200円 // 暖房費 100円 (10~5月中)


~ レッスンを受けられる際の注意 ~


○kayaの会員外の方も受けることができます。

○kayaのチケットは原則使用できません。
お手数ではございますが、各レッスン専用のチケットを担当インストラクターよりお買い求め頂き、ご利用ください。

○チケット消化状況等のご都合がある場合は、kayaチケットもご利用できますが、レッスン料の差額は返金いたしません。

レッスンは前日までの予約制となります。
予約はメールのみです。
≪メール(infoアットstudio-kaya.jp アット→@)できない理由がある場合は、お電話080-5459-0099でも可能です。≫
キャンセルの場合も必ずご連絡ください。
無断キャンセルは、チケット1回分の消化とさせて頂きます。
ご了承下さい。
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by studio_kaya | 2012-10-07 01:45